食費を抑えるコツ④食材選びを気をつけたらお財布にも地球にも優しくなっちゃった!#豊かな借金生活のためのシンプル節約術

以前は「今晩の夕食はどうしよう〜」とスーパーマーケットをさまよっては、余計なものを購入していました。

スーパーマーケットは、陳列の工夫から”特売”と書いた値札まで…あの手この手を使って、商品を魅力的に演出します。

世の中にはまだまだ昔のわたしのように、そんな罠にハマって、かごの中に余計なものを入れている人も少なくはないかもしれません。

前回の『食費を抑えるコツその③ 借金返済中のわたしが食料品を買う時に気をつけているポイントを大公開!(10月は1万6千円余りました!)#豊かな借金生活のためのシンプル節約術』でお話したように、買い物リストを作成するようにしてからは、余計なものはかごに入れることもほとんどなくなりました。

そしてリストした食材をどのように選ぶかによって更に節約につながるなと最近は感じています。

今回の #豊かな借金生活のためのシンプル節約術 は、食にまつわる暮らしとお金の話第4段。

生きていく中で必要経費になってくる食費に関しては「節約しよう」とは思っていません。けれど少しの意識することで結果的に「節約できていた!」ということが多々あるなと思います。

工夫していることが、冷蔵庫の整え方食費の予算の立て方買い物をするときに気をつけること、そして食材の選び方など。

今回は、わたしがスーパーマーケットでどのように、食材の選び方についてお話したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ 
・節約中の人
・楽しくお金を貯めたい人
・シンプルライフやミニマルライフに興味のある人
・お金の使い方を模索中の人
・借金返済中の人

食材選びのポイント

旬の食材を選ぶ

食材というよりかは、献立の段階からすでに計画しているのが”旬の食材”を選ぶようにしています。

旬の食材には、その季節に必要な栄養素を与えてくれます。

現代では、ハウス栽培が発達したおかげで、季節関係なしに色々な食材がスーパーマーケットに並ぶようになりました。それはそれで、食事の楽しみ方の一つかもしれません。

けれどやはり季節に合わせて食材を選ぶことは季節を楽しむことにもつながりますよね。

何より美味しい!天候にもよりますが、季節の食材は価格がお手頃なことも多いのもおすすめポイント。

産地が近隣の食材を選ぶ

海外の食材を選ぶよりも、住んでいる国の食材を・遠方の地域の食材を選ぶよりも、近場の地域の食材を選ぶようにすると、輸送量が削減されるので余計な二酸化炭素排出を抑えることができます。

そして、もちろん遠方の食材よりも、近隣の食材を選ぶ方が価格もお手頃なことが多いです。

シンガポール産の食材は日本ほど多くはありませんが、葉物野菜や果物は豊富にあるので、なるべく選ぶようにしています。

マーケットや生産者さんから食材を選ぶ

スーパーマーケットよりもマーケットで買い物する方が断然お得!シンガポールの場合は、マーケットではバラ売りで購入するのが基本ですし、マーケットのおじさんやおばさんと仲良くなれば(子連れで行けば大体仲良くなる)おまけしてくれます。

旬の野菜や果物、おすすめの食材を教えてくれたりもするので、買い物が楽しくなります。

日本ではファーマーズマーケットや道の駅、また農家の方から直接購入することもできますよね。また、最近ではインターネットで生産者さんから直接お取り寄せもできる時代。

「何が旬か分からない」と言う方も少なくないのが現代ですが、食べもののプロ生産者さんに選んでもらうのも◎。

生産者さんから直接食材をお取り寄せできる『食べチョク』ではお試し1,280円からはじめることができるのでおすすめ!

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訳あり商品や期限が近い食材を選ぶ

日本でも”訳あり商品” ”規格外品”なんて感じで、スーパーマーケットの店頭にお得に並んでいる食材も多いかもしれません。

見た目が大切なのかもしれませんが、見た目がイビツであってもちゃんと食べれます。そして、ちゃんと調理すれば美味しくいただけます。

また、賞味期限が迫っている食材も値下げされて店頭に並んでいることが多いかもしれません。

シンガポールに限った話にはなりますが、野菜や果物などは特に期限が迫っているようなものの方が、熟していて美味しくいただくことができます。南国なので、早摘みで熟していない状態で店頭に並ぶという特性があるため・・・

すぐに使い切ればダメにすることもないですし、また保管方法や保存方法を知っていれば問題もありません。

食材選びはわたしと家族に優しい食卓が作れる

旬の食材カブを使ったポタージュスープ

食べることは、わたしたちの体と心を作ることに直接的につながります

食材一つ一つを丁寧に選ぶことで、わたしと家族に優しい食卓が作り上げられるようになったなと感じています。それは、節約すよりもはるかに食材選びにこだわる恩恵のような気がします。

極端に言えば、季節外れの食卓、国籍に合わない食卓、とりあえずお腹を満たせる食卓、過剰に食べたいものを食べる食卓だったわたしの食卓が、質素ではありますが、心と体は満たしてくれる食卓に変容しています。

その上、節約もできちゃうのはとっても嬉しい。

お金と食とうまく向き合い、あなたの暮らしがより健やかで豊かなになる助けになれば嬉しいなと思っています。

ぜひ次のお買い物から食材選びにこだわってみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。