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子連れ旅行ライターの私が過去3年間で学んだ子連れ旅行のコツ(赤ちゃん編)

小さい赤ちゃん連れの旅行は想像しているよりたくさんトラブルが起こる。これは過去3年間で私が身をもって実感したこと。

普段はめったに風邪を引かないのに、旅行の時に限って風邪を引く。

多めに着替えやオムツを詰めたつもりなのに足りない。

旅行中の偏った食生活の影響で便秘がちになる。

旅行中に39.2度の高熱を出すというトラブルに見舞われたこともありました。

旅先でなければ普通に平然と対処するのに、旅先で起こると何だかものすごく大変なことが起こっているみたいに思うもの。

子連れで旅行をして一番の教訓はトラブルが起こらない旅なんてないということ。大切なのは、トラブルとどう向き合って、対処する力を身につけるということ。

飛行機機内で寝かせる対策を

子連れ旅行で最初の難関は飛行機。

離着陸の時に泣き叫ぶ子供

飛んでいる最中暇を持て余し歩き回る子供

おとなしくさせるためにと永遠と食べ物を与えられ続けられる子供…

飛行機に乗ったことのある人であれば見たことあるはずですよね。

飛行機で子どもを寝かせるためには?

飛行機の時間とエクササイズが肝心

飛行機旅行で一番楽なのは深夜便に乗ること。短い飛行時間であれば昼寝時間に飛行機の時間を当てること。要は、飛行機の中は子供には寝ていてもらうのが一番楽。母親にとっても、子供にとっても。

Emmaには、毎回飛行機は優先搭乗もせず動く歩道で遊ばせたり、空港にプレイグランドあれば遊ばせたり、ギリギリまで搭乗を避けて体力を消耗するようにしています。生後3ヶ月で初めて飛行機に乗った時は、離陸時と同時にミルクを飲ませれば心地の良い揺れで寝てくれていました。アクティブなフレーズの子どもたちには、飛行前の運動は家族一丸となってするべき儀式の一つ。

とにかく子どもが寝てくれれば、大人も寝れる。映画も見れる。本も読める。好きなことができる!

寝ない子どもを退屈させないためにできることは?

新しいおもちゃや絵本を空港でゲットする。最終手段はアプリやNetflix。

それでもいつもの環境と違うと興奮して、寝ているはずの時間に寝ていないという子どももいるはず。

私自身、食事以外と決まった分量外のおやつをあげるというのをしたくないので、お絵かき、塗り絵、絵本、あとはアプリなど試行錯誤しながら、フライト時間を過ごします。空港で、新しいおもちゃや絵本を購入することもあります。また、しばらく使用していないポータブルなおもちゃを持参するのも良いかもしれません。

世界的に大ヒットしている「Pink fong Baby Shark (ピンクフォン・ベイビーシャーク)」はEmmaももちろんお気に入り。韓国の子供向け教育アプリを開発する企業が公開している「Baby Shark」のYou Tube動画は全世界で8億回を再生されている大ヒット。泣いている子供も絶対に黙る魔法の歌。ピンクフォンのアプリはママの携帯電話には絶対に必需品とも言えるのではないでしょうか。

◆おすすめアプリ:PINKFONG!知育アニメ絵本

また、Netflixの子ども番組を事前にダウンロードしておけば、Wi-Fi環境なしに映画を楽しめます。Emmaは、Trolls Holidayが大好きです。30分という長さもちょうど良いのでママも安心。

◆おすすめNetflix番組:Trolls Holiday

子連れフレンドリーな航空会社は?

JAL(日本航空)やSingapore Airline(シンガポール航空)

子連れ旅行にフレンドリーな航空会社としておすすめなのは、JAL(日本航空)もしくはSingapore Airline(シンガポール航空)です。

目的地や貯めているマイレージによって、選ぶ航空会社も異なってくるとは思いますが、JALの場合はベテラン(恐らく自分も子持ちであろう年代)のCAの方々が多いイメージ。Singapore Airlineは、さすが数々のアワードに輝いているだけあって、徹底したサービス。しかも、子どもにフレンドリーな国シンガポールの航空会社とあって、頼んでもないのにCAの方々はお世話をしてくれます。

兎にも角にも、子供にとっても大人にとっても快適な空の旅をするためには、ある程度の準備が肝です!

Memo
  • 深夜便やお昼寝を使ってママのフライト時間を自由に楽しむ
  • 飛行機内に入る前にエクササイズは絶対
  • 新生児はミルクや授乳を上手く利用して、安心させたあげる
  • 寝ない場合は、おもちゃやアプリを使って楽しませる(おすすめアプリは、PinkfongやNetflix)
  • 子連れ旅行におすすめの航空会社は、JAL(日本航空)とSingapore Airline(シンガポール航空)

子連れ旅行 持ち物

オムツは何枚持っていくべき?

多めが無難

子連れ旅行の持ち物で気をつけたいことは、子供の月齢や年齢に応じて持ち物が大きく変わってくること。まだオムツが取れてない子供であれば、かさばろうとオムツは多めに準備するのが無難。日本製のオムツが手に入る国であれば2-3倍の値段でオムツを購入することも可能だけれどケチって海外製のオムツを購入し付けた子供の大半のお尻は真っ赤に…

海外のトイレは、日本のトイレのように清掃が行き届いていない国もあるため事前にトイレ事情は確認しておいた方がベターです。汚いトイレで用を足したいくないという子ども(そしてお母さん)もいるため。

ミルクはどうすれば良い?

おすすめは液体ミルク。哺乳瓶の消毒にはタブレット薬液がおすすめ。

ミルクを飲んでいる赤ちゃんであれば、一番のおススメは液体ミルク。海外では一般的な乳幼児液体ミルクは日本でもついに基準を設けて販売をすると発表が!混合で育てていた私も旅行中は液体ミルクに頼っていました。特に東南アジアへの旅行することが多い私達にとっては、液体ミルクは衛生的に絶対的信頼を持てる強い味方。暑い国での旅行の際は、哺乳瓶やストロー水筒は消毒はマスト。そこまで頻繁ではありませんが、私の周りにストローやおしゃぶりにカビが生えたという人も稀に…煮沸やレンジ消毒は難しいので、タブレットの薬液消毒がおススメ。

また、粉ミルク派という方は、その土地の衛生状態やお水が軟水か硬水かということも調べておくことも肝心。我が子は、タイのホテルにある水(恐らく水道水を沸かして作った水)が合わずにお腹が緩くなることがありました。まだ生後間もない子どもで心配という方であれば、お水も日本から持参した方が良いかもしれません。

ご飯は?

離乳食はお弁当タイプのものを持参するのがおすすめ。おやつはプルーン。

離乳食中の子供であれば、いつも食べ慣れた離乳食は持っていていいた方がベター。

幼児食以上の子供には、おやつにプルーンを持っていくのがおススメです。

病院の先生によると子供が便秘の時に食べさせたほうがいいものはプルーン、パパイヤ。一方バナナはNG!とのこと。旅行中って、環境の変化や野菜不足で便秘になる子供が多い。言葉を話すことができる子供であればまだしも、まだ「お腹が痛い」など意思を伝えることができな子供のためにもなるべく便秘にならないようにママは事前ケアを。

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その他持っていって良かった持ち物

救急グッズ

娘が、旅先で39.2度の高熱を出した時は、救急グッズを持っていてよかったと思いました。体温計は大概ホテルであれば借りれる場所が多いけれど古いタイプのものだったりするので、荷物にならなければ持っていった方が良いもの。もしもの時のために、一般的な風邪薬と解熱剤は必需品。。もし風邪を引かなくても、熱がでなくても、もしもの時のために少々荷物になってもいいから救急グッズは持っていくべし。

Memo
  • オムツは多めに持っていく
  • ミルクを飲んでいる赤ちゃんにおススメは液体ミルク
  • 暑い国では消毒は必須!おススメはタブレット錠の薬液消毒
  • 離乳食は普段食べ慣れたものがベター
  • 旅先で便秘になりやすい子供のおやつはドライプルーンがおすすめ
  • 救急グッズはマスト

 

バギーそれとも抱っこ紐?

年齢と旅先に応じた判断を。

抱っこ紐で移動が可能な2歳以下の子連れ旅行であれば、抱っこ紐だけでもOKかもしれません。

東南アジアは特定の国(例えばシンガポール)を除いてベビーカーは持っていかないで良いと思います。日本のように舗装された道では確実にないので、持っていったら逆に邪魔。ただし観光はせずにホテル内でゆっくりする!タイなどのショッピングモール内でゆっくり買い物を!というのであれば、ベビーカーはあっても良いかも。

ベビーカーも抱っこ紐も駄目という場合…一つの解決方法は、パパが頑張るということ!抱っこ紐でギリギリいける子供もパパが、抱っこ紐が難しい子供が歩くのがしんどい場合はパパが頑張る。もちろん、ママが頑張れる場合はママが頑張ってもいいけれど…旅行中におススメの抱っこ紐はいくつかあるけれど、新生児の赤ちゃんにはWildBird がおススメです。

Babyzen yoyoのベビーカーは機内持ち込みの可能なベビーカーなので、乗継便の旅をする場合はおすすめです。

Memo
  • ベビーカーや抱っこひもかは臨機応変に。

その他海外旅行の準備に必須なもの

クレジットカードの海外旅行保険だけでOK?

契約内容によっては海外旅行保険はマスト

子どもは、いつもと違う環境に体調を崩しやすくなります。もしもの時に備えて、家族全員が安心して旅ができるための保険は必ず準備しておきましょう。クレジットカードはカードの種類によって、補償内容が異なります。

ゴールドカード以上のクレジットカードであれば補償内容が充実しているものもありますが、契約者本人だけしか補償されないカードも。

事前にカード会社に確認して、足りない場合は海外旅行保険に加入をしましょう。病気や怪我の場合もキャッシュレスで対応してくれたり、紛失等も補償してくれます。日本人はただでさえ狙われやすいので…

気をはらないでママも楽しむ

子連れ旅行をしていて毎回思うことは、決して同じ旅はないということ。それもそのはず、子どもは成長しているのだから。その都度、必要なものも変わってくるし、旅の楽しみ方も変わってくる。やっぱり、トラブルがない旅なんて決してないのだから、そのトラブルをプラスに捉えるか、マイナスに捉えるかで旅の楽しさは変わってくるものです。

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