無理しないデジタルデトックスで効果を実感!やり方や成功ポイントまでシェアします

最近仕事スタイルを改革中ということもあり、よりデジタルデバイスとの上手な付き合い方を模索中。そこで久しぶりに4連休を使いデジタルデトックスを決行しました。

自分のルールを設けて無理せずやってみたところ、かなりリフレッシュに繋がりました。

光る画面を見つめる前に、目の前の本当に集中するべきことや楽しむことが明確に。

今回は4日間試したデジタルデトックスのやり方成功ポイントメリット、についてお話ししたいと思います。

デジタルデトックスの意味

デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンを始めとしたデジタル機器の使用を控えることを指します。

わたしはこのデジタルデトックスを、セルフケアの一貫として不定期ではありますが取り組むようにしています。

仕事はもちろんのこと、SNSの普及が広まった現代では、プライベートの時間にもどんどんと侵食。

そういったプライベートの時間でのデジタル機器との関係を積極的に自発的に控えることで見えるのは、対面のコミュニケーション自然とのつながりに目を向けることがどれだけ大切かということです。

デジタルデトックスのやり方

Photo by Magnet.me on Unsplash

デジタルデトックスには、自発的にやるセルフケアなので、明確に従わなくてはいけないルールはありません。つまり、やり方は自由

私も今まで何度となくデジタルデトックスをやってきましたが、その都度状況や気分などによって変えています。

以前はスマホの電源を切る数日間を過ごしていましたが、今はわたしの住むシンガポールではスマホのGPS機能を使ってコロナ対策をしているので、常に持ち歩く必要があります。ですのでスマホをないものとする最もシンプルで最も荒技は得策ではなく、自分でコントロールするやり方として自分のルールを設定しました。

ルールを破ったからと言って罰があるというわけではありませんが、デジタルデトックス実践の目安としてルールがあるとやりやすいです。

私が決めたルールは以下のもの。

  • 9時〜18時までの間はプライベートな理由でスマホの使用はしない。
  • 緊急連絡が必要な場合は使用可。
  • 家にいる時はスマホは目の届かない場所に置く。
  • 親しい人にデジタルデトックス宣言をしておく。
  • 20時に就寝。

成功に導くポイント

実践ルールを決めたらあとはそれを目安にスマホとの距離を置くだけ。

ソフトロックダウン中の4連休なので基本的に娘とべったり。余暇が全くなかったたため、ほぼルールは守れました。

自分なりに、今回のデジタルデトックスが成功できたポイントは、”頑張りすぎない”という考えを大切にしたからではないかと思います。

例え、ルールを多少破ったからといって、自分を責めたりもしませんでした。癖でスマホを手に取ってしまったり、着信に反応してしまうなんてことがあってもOK!

それよりも、それに気づいてその後にどう行動するかが1番重要。

できなかったことを嘆くよりも、できていることに集中する

その方が、デジタルデトックスをすることに前向きに取り組めるし、楽しんでできると思います。

デジタルデトックスのメリット

目の前のことに集中できる

目の前のことに集中できる、本当に大切なものを大切にできるというのが、デジタルデトックスの最大のメリットだと思います。

私の場合は、休みの日ということもありいつもの休日よりも娘との時間を楽しめたという実感があります。

いつも手の届く場所に置いてあったスマホが手元にはないので、遊ぶことに集中できます。子ども目線でちゃんと遊べたました。いつもなら「眠くなってしまいできない〜」という、ごっこ遊びも果敢に挑戦。

体調が良い

デジタル機器が、心身に与える影響は様々な研究で明らかになってきていますが、私の場合は仕事で過度に光る画面に向き合っていることもあり、最近は「目がつかれたな」ということ感覚がとても多かったです。

アイパックをしたり、マッサージをしたり、肩周りをほぐすなどして、なんとか凌いできましたが、たった4日間1日9時間デジタル機器の使用を控えただけで、目の疲れも解消しました。

デジタル機器との付き合い方がうまくなる

スマホの使用を控えている分、デトックス明けには中毒のように使ってしまうのでは?」と心配する方もいますが、私の場合は使わない時間が癖になっていて、その後も必要最低限に抑えるようになりました。

中でも「わたし、SNS中毒?」というくらいチェックしていたこともあるほど、大好きだったSNSもちょっとした余暇にパラパラ〜と見ることはありますがここ数日間はあまりチェックしていません。

技術の進歩に感謝できる

当たり前のようにある、PCやスマホなどデジタル機器。

ボタン一つで遠くの人とも簡単につながることができるデジタル機器は、やはりなくてはないものです。特にこういったご時世。技術の進歩があるからこそ、心が強く保たれているということを深く実感。

デジタルデトックスを実践していくと、技術に深く感謝するとともに、本当に大切な人たちのと繋がりも実感できるようになるので、誰と連絡を取りたいか誰とつながっていたいかというのにも気づくことができます。

旅行中がおすすめ?デジタルデトックスの効果が最大限感じることができるのは?

旅行中は公私ともに認める「ホリデー」。ですので、デジタルデトックスを一番しやすい期間ではありますが、このご時世です。中々、旅行をはじめ、ちょっとした外出も中々難しい時期です。

自宅にいても何をしていいかわからず、「スマホに半日…1日かぶりついていた」なんて人もいたりしますが、そんな人でも少しでもデジタル機器の使用量を減らすために、今すぐできることもあります。

例えば、i phoneに入っている『スクリーンタイム』やAndroidの種類よっては『デジタルバランス』という機能が搭載されています。これらの機能は、自分で設定した使用時間を超えて使用すると、自動で使い過ぎを知らせてくれる便利な機能です。

他者とのコミュニケーションを大切にしよう

Photo by Akson on Unsplash

前述したように、デジタルデトックスは対面のコミュニケーション自然とのつながりに目を向けることがどれだけ大切かというこを教えてくれます。

つまり、他者とのコミュニケーションを大切にすること、特に今自分の身の回りにいる人との時間や体験にほんの少しでも目を向けることがデジタルデトックスなのではないでしょうか。

デジタルデトックスは、特に明確なルールがないからこそ、自分なりアレンジできるセルフケアです。

SNS疲れをしている方、目や脳を休ませたい方などには、デジタルデトックスはおすすめです。

  • 就寝2時間前からスマホ使用は控える。
  • 土日はデジタルデトックス
  • 月に1回はデジタルデトックスデーを決める

など、自分にとって、1番心地の良いデジタル機器との距離を模索してみて下さい!

▼デジタルデトックスに興味のある方はコチラの記事もチェック!

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。