節約中も心豊かになるためにわたしが心がけていること#豊かな借金生活のためのシンプル節約術

詳しいことはお話はまた後々お話することにして、現在お金を借りた生活をしています(笑)そのためお金の使い方もかなり意識したものになっています。

「これ欲しい〜」→ポチッと言った行動はほぼ皆無。

サステイナブルを勉強し始めてからは、「これって本当にわたしのためになるの?」「これって本当に長く使えるものなの?」「これって環境破壊じゃない?」なんてことを、自分の消費に対してもかなり自然環境を意識をするようになっていたのが功を奏して、そこまで苦労もなく過ごしています。

とは言え、遠方のスーパーマーケットまで1円でも安く野菜を買いに行くとか、暑くて冷房をつけるのも我慢するとか、「どうせすぐに使わなくなるから」と考えて娘の安いすぐ壊れるようなおもちゃなどを買い与えることはありません。

わたしが節約生活で恐ろしいなと考えるのは節約を意識するあまりに、”ひもじい思い”をして息苦しくなること。

ですので個人的には、ストイックになる必要はないと思いますし、お金で解決できることにはどんどんお金は使うべきだと思っています。

これから2年ほど続く予定のわたしたちのお金返済ライフを豊かなものにすることを目的に『豊かな借金生活のためのシンプル節約術』と題して、わたしが考える豊かな節約ライフのティップスをご紹介していきたいと思います。

今回は、節約する上で最も大切だと感じている、心の豊かさにつながる”節約中のお金を惜しまないポイント”についてお話したいと思います。

気持ちよくそして、より長く節約生活を継続するための方法を探ってみませんか?

この記事はこんな人におすすめ
・節約中の人
・楽しくお金を貯めたい人
・シンプルライフやミニマルライフに興味のある人
・お金の使い方を模索中の人
・借金返済中の人

節約生活をする前に心がけたいこと

Photo by Clay Banks on Unsplash

何のための節約?

世の中には様々な節約術がありますが、中には生活を切り詰めなくてはいけないようなものも多くあります。

もちろん、それはそれでお金を節約することができて、お金を貯めることもできるのでしょう。

わたしも実際、「あのスーパーの方が、値段が安いから。」と言って遠くのスーパーに行ったり、欲しいものがあった時に色々なサイトを比較して最も安いサイトで購入するなんてこともありました。実際、お金は節約できたような気もしますが、正直なところ全然楽しくなかったです。

わたしが切り詰め生活で得た教訓は、”お金の豊かは、心の豊かさにつながらない”ということです。

今回わたしが節約しなくてはいけなのは借りたお金を返すためにという目的がありますが、多くの方にとって節約は”暮らしを豊かにしたい”という目的のための手段なのではないかなと考えています。

ですので、節約しようと決めた時は初めから生活全般において厳しく管理してしまうのは個人的にはおすすめしません。だって、楽しみやゆとりが無くなってしまいます。我慢の反動で衝動的にパーッと使ってしまう可能性だってあります。(経験済み)

必要なことにはお金をかける

わたしの記憶が確かであれば、お金の使い方って学校では教えてくれませんでした。なので35歳の大の大人になっても、未だにたまにお金の使い方が分からなくなってウッカリさんになることがあります(笑)

そんなわたしが言うのもなんですが、いくら節約生活中でも借金返済中であっても、”必要なところにはしっかりとお金をかける、一方で自分にとって不要な事柄には一切使わない”。これをしっかりと守ることができれば、無理なく節約し続けることが可能になってくると思っています。

例えば、幸福感や、時間と手間とのバランスを考慮することも重要。

お金をかけることによって得られる喜びや幸せとは何かということを、1日1日の生活を振り返りながらお金を良いことだけに使うように挑戦中です。

豊かな借金生活を送るための”お金を惜しまない”ポイントを考える

健康を支えるための食べるものにはお金を惜しまない

ファインダイニングで贅沢をしよう!なんて話ではありません。あくまでも節約中です。

けれど、わたしたちの生活を支えてくれている体を支えているのは”食事”。

いくら節約ができたからといっても、具合が悪くなったり病気になってしまっては意味がない。むしろ、病院を受診するのにかかる費用や往復にかかる時間など、体を壊してしまうと失うものが大きいです。

自分や家族の体の健康について長期的な目線で考えること。目先の安さや流行りに左右されるのではなく、できるだけ自分や家族の体に良い食べものを選ぶことを第一優先に。

医者いらずの健康な体を作ることこそが、1番の節約なのではないでしょうか?

わたしはこれから更に自炊がメインになってきますが、夫(飲食店経営者)はもちろん娘は外食が好きなので、時々は気分転換のために良い食事ができるところに家族で出かけることもしていきます。それが、わたしにとっても家族にとってリフレッシュになると思うので。

快適な生活をサポートするものへのお金は惜しまない

いくら節約になるからと言っても「不快…」と感じるのであれば、それも苦しいだけ。快適な生活をサポートするためのものもケチる必要はないと思います。

例えば、水道光熱費など。これらは、家の中で快適に過ごすための必要経費として割り切っています。暑ければエアコンをかけて過ごしやすい気温を保つことや、お風呂に入りリラックスして清潔を保つことは、心と身体の健康にもつながると思っています。

とは言え、温度を下げすぎなかったり、お風呂の水張りを洗濯物に使ったりと再利用して最低限できることはします。

他にも、わたしはおうちで仕事をするので、生活のほとんどを家の中で過ごしています。なので、かなりお部屋の清潔さや気分の上がるインテリアなどにはこだわりあり。

「節約中でインテリアにお金かける?」と聞こえてきそうですが、大きな家具などはもうすでにほとんど揃っていて、どれも長く使えるものなので、特にこれからお金がかかるとしたらメンテナンス費、そして観葉植物のお世話代でしょうか。これらも、また仕事を頑張るための原動力になるので、しっかりとお金を使っていきた箇所であります。

教育にはお金を惜しまない

感覚的に子どもには良いものを買って使い続けて欲しいなと思っています。もちろんわたしは教育のスペシャリストではないのでどちらが正しいなんてことは大きな声では言えません。

あくまでもわたしの考えですが、「すぐに使えなくなるから」と言って安い机を買う、安いおもちゃを買うことはしたくなく、良いものを選んでいきたいと思っています。

これはサステイナブルな観点もかなりはいっているのですが、一人で使ったらそれで終わりではなく、例え娘が使えなくなった後も、それが他の家庭で役立つのであれば嬉しいです。

学費に関してもそうで、安いからこのスクールに入学するということはしたくないと思っています。

もちろん身の丈に合った生活をすることが大切。けれど、経験に勝るに価値のあることってないと思っています。

節約生活を楽しもう


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お金をなんの気兼ねもなく自由に使えらたなんて幸せなんだろう」なんて考えたこともあります。けれど、お金を持っている人でも世の中に文句ばかりで全く幸せではないという人もたくさん見てきました。

本当の意味の豊かさは物質的なものではなく、心のゆとりがもたらしてくれるものなのでしょう。

そして、現実的には限りのあるお金。どこかに節約の意識を持つことは必要だと思います。

わたしの場合は、何度も言うように「借金返済中だから本当に必要にかられて」が大きな原動力になっていますが、苦しいときこそ笑顔でその状況を楽しみたいと思っています。

ヨガの哲学書には、”苦痛は受け入れた時に苦痛ではなくなる”と説かれています。その言葉を胸に、まずは毎日の暮らしを整えて、健康で気持ちよく過ごすことを前提として、小さな楽しみやゆとりを感じながら節約していきたいと思っています。

節約中の方は、一緒に楽しい節約生活を楽しみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。