「これをしたら”楽”に暮らせるようになった!」わたしが2022 年Q1でやったことを振返り

早いもので今年も第1四半期(Q1)が過ぎました。みなさんは、どんな3ヶ月を過ごしましたか?

わたしは「まだ3ヶ月しか経ってないの?」とちょっと驚いています。それだけ、とても充実した3ヶ月間を過ごしたということかもしれません。

わたしが今年の人生のテーマに付け加えたのが一”楽”に暮らすという考え方。

わたしがハッシュタグでよく使っている #丁寧な暮らし は、わたしの長年の人生のテーマの一つでもありますが、この”楽”に暮らすと#丁寧な暮らしというのは「親子関係的なのではないか?」ある日ふと考えました。

「楽して暮らすことで、暮らしは丁寧になる」「暮らしを丁寧にすれば、もっとと楽して暮らせる」と思ったのです。

この二つの相互関係が上手くいくことで、わたしの目指しているライフスタイルに近づけるのかなと思っています。

これをしたら楽して暮らせるようになった

1. 新月ノート×ビジョンボード×毎日ジャーナル

わたしは2022年は、今年から来年にかけて達成する長期目標、今年中に達成する中期目標、毎月達成する短期目標を掲げるようにしました。

今年で36歳にもなり、シンガポールに住んで10年目にもなります。これからの10年先の人生を考える中で、今絶対に3つの目標を達成して、未来につなげていく必要があると考えています。

そこでキーとなるのが「そのためには何をすればよいのか?」ということ。目標や夢は、語っただけでは残念ながら、達成できません。そして、夢や目標を”楽に”達成したいと思っています(笑)

そこで、わたしが実践したのが、新月ノート・ビジョンボード・毎日のジャーナルという習慣。

新月ノート新月の日に書くいくつかの願い事 (目標) 。
わたしは、その月に達成する短期目標を決めています。
ビジョンボード新月ノートで決めた短期目標をイメージしやすいように写真やイラストを使って目標達成を応援するためのツールです。
毎日ジャーナル夢や目標を達成するためにしたことや、その日の体調や心の状態など書きたいことを何でも記録していきます。
夢や目標を叶えるためには、わたしは心身の状態も重要になっていくと考えているので心身のバランスの乱れやエネルギーの無駄遣いを減らすためにも心身の記録はわたしにとっては重要なポイント。

この3つは、同じノートに記録しています。

最初のページに新月ノートの記録・その横にビジョンボードを張りつけます。毎日使うノートに、その月に達成する短期目標を記録しておくことで確認作業ができ、「いい感じ」「これできていない」など自分で調整していことができるようになるのでおすすめです。

面倒なようでこれが意外と楽しいんです。そして、楽に目標達成もできています

ここで焦点を当てているのは短期目標達成についてですが、わたしの場合は短期目標を達成しなければ、中期目標も長期目標の達成につながらない構造になっているため、楽に暮らしながら楽に目標達成するためにはこのステップは重要なのです。

2. スクリーンタイムを大幅に削減

プライベートではスマホをスクロールする時間を意識的に減らしました

1月にふと考えたのが「スマホの中には答えはない」ということです。わたしは、問題を解決しようとした時にどうしても正解の答えを求めがちです。

けれど、実際スマホの中にはわたしの求めている答えはなかなか見つかりません。もちろんエンターテインメントの一つとして見ることもありますが、真剣にSNSをスクロールしたり、何かを調べたりすることは減りました。

その分、大好きな読書や音楽を聴いたりや映画を見たり、ヨガ、瞑想する時間に当てられます。

特に、最近は問題提起して恐怖や不安を煽るような投稿も少なくありません。わたしは感情移入しやすいタイプなので起こってもないことにソワソワしたりもします(笑)そう考えると、わたしにとってはスマホにかじりつくのはエネルギーの無駄遣いになります。

3. 金土日は完全にオフ

2021年は、とにかくエネルギーが尽きるまで働いていました(笑)エネルギーにも限界があるというは、去年の教訓の一つ。オンオフをしっかりするためにも、「休みの日にしっかりと休む」とするようにしています。

もちろん、仕事の締め切りやお仕事を一緒にさせて頂いているパートナーさん、取材の予定などによっては金曜日に仕事を入れることもありますが、基本的に金曜日は完全一人オフの日として昨年末から設定しました。

土日の休みがあれば十分とおも思っていましたが、まだ娘が手のかかる年齢だということ、また夫は土日も仕事ということもあり、別に休みを作る必要がわたしにはありました。

もちろん、これは会社づとめの方には簡単なことではないかもしれませんが、要するにわたしがここで言いたいのは、”仕事をしない一人の時間を確保する”ということの重要性。

お子さんがいる土日にほんの数時間、仕事をしない一人時間を確保できるのであればそれでも十分エネルギーチャージの時間になるのではないかなと思います。

休むことで家族との時間を大切にすることにつながったり、仕事を頑張るためのリフレッシュ時間にもなります。

4. たくさんの人とコミュニケーションする

一人が大好きなわたしは「会社員は自分には合っていない」と5年前から完全に自分が自分のボスになることにしました。

けれどフリーランスになって5年目でようやく「一人じゃやっぱり幸せにはなれないな」ということを知りました(笑)もちろん、一人は大好きです。

もちろん才能のある人であれば、自分のちからで何でもできるのかもしれません。けれど、わたしのような何も持っていない凡人は、周りの人に助けてもらうことで人生が成り立ってきます。

一人であくせくするのも嫌いではありませんが、才能のある周りの人たちを時に頼りにすることで、仕事も暮らしも楽になります。もちろん、わたしで何か助けになることができれば、わたしも喜んで助けたいですし。

そのためにもたくさん人とコミュニケーションをして、学び・気付き・助け合っていきたいなと思います。

楽をすることは努力の積み重ねで成り立つ

「楽をする」と聞くと、マイナスなイメージを持つ方もいるかもしれません。

けれど楽するを真剣に考えた時、楽するためには自分ができる小さな努力を一つ一つ積み重ねていくことが大切なんだなということに気づきました。

人生を楽にしたいのであれば、一つ一つを丁寧に努力して暮らすことが大切なのだと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住10年 文筆家/ヨガ講師/アーユルヴェーダアドバイザー  House of Emmaでは、毎日の暮らしの中でできるヨガとアーユルヴェーダの智慧をベースにした食事、美容、セルフケア、季節ごとの過ごし方などライフスタイルの提案をしています。