プレ更年期世代からはじめるライフスタイルの断捨離 のすすめ #わたしのプレ更年期日記

まだまだ若いとはいえ、気持ちや体力、関心ごとなどが若い頃とは変化してくれうプレ更年期世代。

年を重ねれば変化することは当たり前で、その変化に上手く順応していくことが、プレ更年期世代を楽しく生きていくために必要なスキルなのかなと最近は感じています。

20代の頃は、周りに合わせて無理をしたり、流行を追ったりしていましたが、30歳で子どもを産んでからはそういったことも少なくなりました。(そんな余裕がなくなったというのが正解かもしれませんが)

それでも、そんな暮らしが心地よく感じる最近では、お部屋だけでなく身の回りのお付き合いや食事、生活習慣などをそぎ落とし、生活を整えているところです。

今回の #わたしのプレ更年期日記 では、具体的に断捨離をした4つのライフスタイルについてお話します。

わたしが断捨離して良かったと思うライフスタイル諸々

コーヒーも極力減らしている最中です

体に負担にかかる食事やどか食い

体に負担のかかると言うのは、いわゆる消化に負担のかかる食べもの

20代は食べ放題に行って大量に食べたりファーストフードも気軽に食べていました。大学を卒業して、入社した会社が不規則な仕事だったということもあり、昼ごはんは夕方4時、夜ご飯は23時にコンビニで買うなんてことも一般的。

それでも、特に健康に気を使うといった生活もしていませんでしたが、寝て起きれば元気でいられました。

しかし、30歳で出産したあたりから食生活への意識が一気に変わりました。

やはり「子どもには良いものを食べさせたい」「健康な子どもになってほしい」という親のエゴは大きく影響していますが、それでも私自身も体も心もあっさりしたものが食べたいですし、腹八分目で満足します。

具体的にどういったものを食べなくなったかと言うと…

  • 食べ放題
  • ファーストフード
  • ジャンクフード
  • パッケージされた食べもの(コンビニ弁当など)
  • 添加物が大量に入ったもの
  • ジュース
  • 体を冷やすもの

と、言ったところでしょうか。付き合いもあるので嗜好品として食べることもありますが、自分では極力控えています。

こういったものを食べなくなってからは、便通も良くなりましたし、体が疲れづらくなりました。

おやつ

市販のおやつやジュースなども断捨離して良かったもの。

もともとは、甘いものが大好きですが、それより「残りの人生を健康で過ごしたい…」という思いから、上白糖の入っているものは食べていません

おやつをやめてからは、しっかり3食ごはんが食べれるようになり、必要な栄養が体に行き渡るようになった感じがします。

とは言え、娘もまだ小さいのでおやつを一切家で食べないことはありません。

お休みの日などは、お腹に負担のかからないてんさい糖や、自然の甘みの黒糖ココナッツシュガー、かぼちゃやサツマイモを使っておやつ作りをしています。

気の進まない人間関係

プレ更年期世代は、これまでの人生で仕事も恋愛も何度か経験し、自分のことがわかってくる年齢ではないでしょうか。

今まで続いた人間関係のなかで、会っていても楽しくないと感じる相手や、気がすすまないグループの集まりには、無理に顔を出す必要がないかなと思います。

時間がたてば、自分も相手も変わっていきます。話が合わなくなるのは当然。

人生の折り返し地点に差し掛かっていると考えると、残り半分の貴重な時間を気が進まないお付き合いに時間を割くのはもったいない!

家族に電話したり、好きな人と会い心地よい時間を増やす方が心地が良いはず。

デジタルデバイスとの時間

まだまだ若いとは思っていますが、集中力も体力も、若いときより落ちていきたなと感じる今日このごろ…睡眠時間を削っても問題なかったのは30代前半まで。

今は7時間半は寝たいですし、さらには育児も家事だって仕事も楽しい!そうなると、無駄な時間は使えない…

「今の時間は投資?」「ただの消費?」と考え、なるべく人生の時間を伸ばす投資に時間を割くようにしています。

中でも、デジタルデバイスを見る時間はなるべく断捨離。仕事がら、スマホやPCを見ることも多いこともあり、プライベートでは極力SNS時間を断捨離中。20時以降はスマホに触れない、週1−2回はSNSをしない日を設定するように心がけています。

限りある時間と体力を自分のために使おう

時間も体力も有限。負担になっているつき合いや無駄な習慣をやめたところ、毎日心穏やかに健やかに暮らせるようになってきました。

断捨離をしたこの4つのライフスタイルは、現在の私には不要なものではありますが、過去のわたしにとっては必要なものであったことには変わりまりません。

そしてこれから先、断捨離したものがまた必要になってくる機会もあるかもしれません。変化に応じて上手に順応していくことができると良いなと思っています。

残りの人生をさらに有意義に生きていけるように無駄なものは断捨離しましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。