お月さまのパワーを味方にして”なりたいわたし”になるための2週間を過ごそう!美容から健康法まで新月から満月にかけておすすめのセルフケア

月の満ち欠けの周期はおおよそ28日。女性の月経周期も平均28日周期と言うことから、女性は月のエネルギーの影響を受けやすいと言われています。

『ニュームーン』『月齢ゼロ』と呼ばれる『新月』は満月と対象的で、地球からは真っ黒でその姿を見ることができません。

今回は、新月から満月にかけての2週間の間のおすすめのセルフケアについてお話します。

この記事はこんな人におすすめ
・月の満ち欠けに合わせた丁寧な暮らしをしたい人
・シンプルライフをしたい人
・自分にあったセルフケアを探している人

新月って?

満月の日には、お月見や月光浴をする人もいるかもしれませんが、月齢ゼロと呼ばれる新月の日には、地球から見たときに月と太陽が重なり月が空から姿を消す新月。その影がとても神秘的で美しいですよね。

新月は「リセット、始まり、スタート、浄化」などがテーマ。「浄化力」がピークに高まり、体の芯からクリアになると言われています。

月が満ちていく満月期に向かって体はだんだんと「吸収」する力が強くなります。

新月から満月期におすすめのセルフケア

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目標&願い事を紙に書き出す

新月期は、新しいスタートを切るのに最適な時期と言われています。

欧米では『新月ノート』というものが流行っていて、これは新月から48時間以内に、叶えたい夢や、達成したい目標を2個〜10個紙に書き出してみるというノート術。

もしかしたら、浄化が終わった新月から満月に向けてよりエネルギッシュに活動したくなる人も多いかもしれません。

この時期は、種まきをして発芽した新芽に、水や栄養を与えて新芽を育てる期間とイメージしてみて下さい。

新しい習慣を取り入れはじめる

新月期は、スタートやリスタートにも適した期間。

やってみたかった!」ということや以前やっていて途中になっていたことがあれば、エネルギーがある新月期にはじめてみるのがおすすめ。

ダイエットをスタート

”浄化力”が高まる新月期は、特にダイエットの効果が出やすい時期とも言われていますので、運動の習慣を取り入れたり、食生活を整えるのも◎。

ただし、満月は月経女性が増えてきますが、満月は吸収力が高まり体が栄養を溜め込みやすくなるので、満月(月経)前などは要注意!

スキンケアに力を入れる

まんまるに満ちた満月に向けて、徐々にからだの”吸収力”が高まるため、吸収力を利用して、お肌のスペシャルケアもおすすめ。

例えば、いつもよりもワンランクアップした美容液をたっぷりとお肌に浸透させたり、保湿力の高いフェイスマスクをつけたり、「体に取り入れる」美容法はとてもおすすめ。

リラックス時間を持つ

何かとパワフルに活動できる時期ではありますが、能動的に動ける分、知らず知らずのうちに無理をしたり、疲れが溜まることがあります。

なので、なるべくリラックスした時間も積極的に作るようにして、バランスを取るようにしましょう。

リラックス効果の高いヨガのアサナの練習や瞑想(ヨガニードラがおすすめ!)などを毎日練習するのはおすすめ◎

新月の過ごし方を意識すれば「なりたいわたし」になれるかも

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満月の日から新月にかけての時期を一言で表すと「断捨離」。一方で、新月から満月に向かう時期は「吸収」の時期と言えるのではないでしょうか。

色々な可能性が広がる時期でもあるはずです。

特に、わたしが必ずしているのは『新月ノート』を記録すること。「おまじないい?」と思われることもあるのですが、自分のその月の目標設定ができたりして、少しずつ「なりたいわたし」に近づけている実感があります。

新しい月と書いて『新月』。みなさんの新しい月が心地よいものになれば嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。