その日の疲れはその日の内にリセット!1日5分でできる?!血流をアップしてコリや疲れを解消できる温活セルフケア

忙しい毎日を過ごしている中で、気が付くと体に疲れが溜まって「もう限界!」という経験ありませんか?

特にここ1−2年は、コロナ禍もあり日常生活の中で体を動かす機会が減り、今までのように無意識に体をリフレッシュできないという方も多いのではないでしょうか。体を動かさずにいると、つい血流が滞ってしまい、コリや疲れなどにつながってしまいます。

体に溜まった疲労はできればため込まずにその日のリセットするのがおすすめ。そこで今回は、セルフケアが大好きなわたしがおすすめしたいおうちで使える温活セルフケアをご紹介したいと思います

この記事はこんな人におすすめ
・疲れがたまりがちな人
・短時間で体のコリや疲れを解消したい人
・簡単なセルフケアを探している人
・冷え解消をしたい人

疲れやコリを溜めると不調の原因になるかも?!

Photo by Matthew Henry

「もう限界…」となった体をリセットするのはそう簡単ではありません。体のコリやむくみ、疲れは、溜め込まずにできる限りその日のうちに取り除くのがおすすめ。

肩コリが酷くなると頭痛につながったり、足に疲れを放っておくと浮腫や寝ている時に脚がツルなどの原因になったり…

疲れやコリは、体全体の不調につながってしまうこともあります。

体と心はつながっているので、体調が整わないと精神的にもしんどくなってしまい悪循環を及ぼす可能性も…

1日5分でできるコリや疲れをリリースするセルフケア

カッサ

中国に古くから伝わる民間治療『カッサ』。体に適度な圧を加えることで、血流を良くしてくれます。

筋肉を温めたり、また必要に応じて冷やしたりしながら筋肉の緊張をほぐしてリラックス。

じんわり温めてリラックスしたり、朝すっきりとむくみをとりたい時には冷蔵庫にスタンバイさせておけばいつでもすっきりとクールな冷感を楽しむことができます。

これ一つあれば、肩や上半身下半身をほぐしたり、またフェイスマッサージにも利用可能!

カッサを使ったふくらはぎケア
二の腕マッサージ
カッサを使った太ももケア

おすすめカッサ

HUKKA DESIGN カッサ

Hukka Designのカッサは、28億年前にフィンランドで生まれた天然石カレリアン・ソープストーン。世界に数多くのソープストーンがある中で、フィンランドで生成されたカレリアン・ソープストーンは、極めて高密度で、熱や冷たさを長時間蓄える性質を持っています。

ツボ押し

Illustrated by  上田 ひろこさん on illust AC

わたしの母は、マッサージ(に行くの)が大好きな人で、わたしも物心ついたころから定期的にマッサージに行くようになっていました。中でも、母とわたしのお気に入りマッサージは、ツボ押しマッサージ

特に足の裏には反射区を刺激すると、見た目では分かりづらい内蔵の不調などにも気付けるのでとても楽しいです。

ツボ押しは、体のツボを押すことで、刺激が体や脳に伝わりストレスを緩和できると考えられています。

以前は、自分の手を使ってセルフツボ押しをしていましたが、ストーンを使うようになってから「効いてるな〜」という感覚が増して、病みつきに!寝る前の習慣の一つになっています。

おすすめツボ押しストーン

HUKKA DESIGN フットケアストーン 

HUKKA DESIGN のカレリアン・ソープストーンは足裏で転がして簡単にツボ押しをすることができます。

ストーンボールは、足裏だけではなく、背中や肩などのセルフマッサージにも使えるので、こちら一つあるだけでも充分かもしれません。

キッチンで立っている時や、お風呂上りに髪の毛を乾かしている間など、”ながら”ツボ押しができるので、習慣化しやすいのではないでしょうか?

これから寒い時期には、お湯を沸かした中にしばらくボールを置いて、人肌になったら使うのがおすすめ!じんわりポカポカして気軽に温活が楽しめます。
温めずにお使いすることもできます。

たわしマッサージ

たわしマッサージは、忙しい人におすすめです。なぜならば、体を洗いながらマッサージすることができちゃうから!

「痛そう…」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、心配する必要はありません。一番柔らかいサイザル麻をいう素材が使われているので、決して痛くありません。

石鹸を泡立てたら、皮が厚い足の裏などからマッサージ。体を洗う間にマッサージ出来るので、なかなかセルフケアが続かないという方は試してみて下さい。

おすすめマッサージたわし

亀の子束子 健康たわし サトオさん(ひも付)

たわしマッサージは、心臓から遠い血行が悪くなりやすい場所、足の指、足のウラ、手のひらからリンパの流れにあわせて心臓に向かって行います。

初めての方はやわらかい繊維を使用した「サトオさん」シリーズで踵など、皮膚の厚い部分からはじめるのがおすすめ!

亀の子束子

自分をご機嫌にするためのセルフケア

仕事や家事、育児に追われて、なかなか自分の体に目を向ける時間をとるのは難しいかもしれません。

けれど、体調を崩してしまえば本末転倒。

一日の終わりには、少し優しい気持ちになれるように、体と対話する時間をまずは「5分とる」ことからはじめてみませんか?

わたしは、いくつかのアイテムを用意して、その日の気分でどれを使うか選ぶようにしています。

暮らしを上向きにする良い選択ができる人が増えると嬉しいなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。