働くを持続可能にするためには?フリーランサー5年目のわたしが考えるこれからの時代を楽しく働くコツ

フリーランスライターとして独立した5年前のわたしは、はじめは複数の外部メディアと契約をさせて頂きライターのイロハを学びながら、このHouse of Emmaを4年前に立ち上げました。そして2年前からはヨガ事業を、メディアにくっつけた感じで細々とではありますが展開し、2022年には新しい事業を加えようと現在準備中です。

決して簡単ではありません。けれど試行錯誤していく中で、「楽しい!絶対に一生はこれをやっていきたい!」と思っています。時代の変化とともにもしかしたら発信のやり方は今度変わってくるのかもしれませんが、ベースとなるものは変わらずにやっていこうと思います。

さて今回は、わたしがこの5年間で学んだ働くことを楽しくするコツについてお話をしていきたいと思っています。

まだまだ未熟者のわたしで仕事がしっかりできるわけでもないのでおこがましいのですが、一つ自信を持って言えるのが「今が一番楽しい!」と思って毎日を送っているということ。これは、仕事が充実しているからかなと思います。

まだまだ不透明な世の中ではありますが、自分自身をしっかり見失わなければきっと大丈夫!

仕事や生き方、暮らし方について見直している方の参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ
・仕事を楽しくしたい人
・生き方を模索中の人
・自分探し中の人
・やりたいことはあるけれど一歩踏み出せない人

働くが楽しい=暮らしが充実する

Photo by XPS on Unsplash

働くことの定義は人それぞれだと思いますが、オトナになれば1日の大半を働いて過ごすことになります。

わたしたちの限られた時間を使っていく中で、やはり働くが楽しいというのはオトナ女子たちの暮らしが充実するキーポイントになるのではないでしょうか。

もちろん、お金も大切。現代社会(というか、かなり前から)では、お金がないと生きていけない世の中なので稼ぐことは大前提。けれど自分を見失っていたり何かしらの違和感を感じているのであれば仕事を見直すチャンスなのかなと思います。

働くことが楽しくなるコツ

みんなに受け入れられなくてもOK!

これはわたしが会社員時代からずっと貫き通している考え方。”型にはまった働き方”をしないと決めています。

もちろん会社員であれば協調性などがかなり重要になってくるのかもしれませんが、偉い人の意見が全てではないと思うし、自分の考え方やアイディアなどは大切にしたいと思っています。

自分がみんなに受け入れられなかったとしても全然構いせません

ヨガインストラクター向けの勉強会などに参加すると、よく「もっとたくさんの人に好きになってもらえるクラスがしたい」という悩みをよく耳にするのですが、これは10人10色。クライアントの意見やクレームを聞くことももちろん大切なのですが、全ての人に合わせるというのは難しい話し。

自分がどうしたいのか、自分が何を伝えたいのか、自分がどんなアイディアがあるのか、など、ちょっと変な言い方にはなるかもしれませんが、働くことも自己中心的であっていいように思っています。

例え仕事上で意見が衝突したとしても本当の信頼関係ができている間であれば、しっかり話し合って解決できるはず。

準備はしっかり・結果は手放す

これはヨガの教えの一つ。過去が現在につながって、現在が未来につながりますが、変えることができるのは、【現在】のみです。

現在できること、それは一生懸命準備すること。そして結果が出たら、一喜一憂せずにそれに対しても良い悪いと白黒つけずに、その結果を受け止めて手放すようにします。

わたしも会社員時代から独立した当初は、どうしても目に見える結果を求めてばかりいました。「集客できてるか」、「今月の収入は」、「クラス後の反応は」などなど。

けれど、いくら結果が自分の目指したものになっていたとしても、また新しい戦いが始まります。未来や過去の結果に固執するよりも、仕事を楽しくするためにはその過程である現在にしっかりと目を向けることが仕事を楽しくしてくれるのだと思います。

好きなことや得意なことをする

これは「みんなに受け入れられなくてもOK」にもつながる話しですが、好きなことや自分が得意なことをすることが最もシンプルな仕事を楽しくする方法。

「そんなの分かっているけれど、お金が稼げるか心配・・・」という方もたくさんいると思います。わたしも最初は、自分の好きなことを仕事にすることが怖かったし、周りから「どう思われるんだろう」と不安に思っていました。

けれどいざ1歩踏み出してみると、そんなすぐに心配や不安は吹き飛びました。もちろん、はじめは金銭的にもなかなか追いつかなかったりもしましたがそこは蓄えで何とかカバーしてとにかく「1年はこれを続ける」という思いでやっていました。

余談ですが、夫にはわたしの仕事に対しての勉強費だけで軽く100万は使っていると言われています(笑)これから来年あたり娘の小学校入学などを考えると全く余裕はないのですが、自分の道を信じたいと思っています。

これはわたしの個人的な考え方ですが、お金は究極生きていけるだけの収入があれば大丈夫。それよりも自分が楽しい方を優先したいのです。

苦しくても続けられたのは「好きだから」。結局続かなくては、楽しくもならないし、結果にもつながりません。

お金に不安がある人であれば、最初はメインの収入源になる仕事をしながら、副業というスタイルで始めればよいと思います。起動にのったところで、複業(メイン・サブと決めずに複数の仕事をすること)として働いたり、本業として1本に絞っても◎。

やりたいことの見つけ方

これだけ選択肢であふれている現代では「やりたいことが分からない。」という方も多いかもしれません。

わたしが最近考えるのは、もしかしたら「まとまっていないだけなのでは?」と思うのです。

これをやっていると幸せ」、「これが生きがい!」というものを書き出してみて下さい。わたしは100個くらいでてきます(笑)

「こんなのじゃお金が稼げない」「こんなことしたら周りからバカにされるかもしれない…」なんて思う必要はありません。「これを仕事にするにはどうすればいいのだろう?」と考えてみてはいかがでしょうか。

わたしは全ての仕事はサービス業だと思っています。だって、仕事は自分はもちろん周りも幸せにしてくれるものであるから。自分も周りも幸せにする最も簡単な方法は、自分のやりたいことを仕事にすることではないかなとわたしは思っています。

何も転職したり、新しい勉強をする必要もなくて、今いる環境(会社)でできる自分のやりたいことを見つけるのでもOK!

もし今「仕事がつまならい」「何となく毎日過ごしていてつまらない」「やりたいことに一歩踏み出せない」と思っているのであれば、参考になれば嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。