食費を抑えるコツその③ 借金返済中のわたしが食料品を買う時に気をつけているポイントを大公開!(10月は1万6千円余りました!)#豊かな借金生活のためのシンプル節約術

我が家では、生活費(食費・雑費・外食費などを含んで)、わたしと娘のお小遣いをあわせて1200(日本円で約96,000円)ドルが与えられていますが、10月は200シンガポールドル(1万6千円)を余りました!

結婚して10年間ではじめてヘソクリと言うものができたような気がします。

この結果は、ヘソクリを作るための仕組みを確立しつつあるからではないかなと思います。

今回の #豊かな借金生活のためのシンプル節約術 は、食にまつわる暮らしとお金の話第三段。

生きていく中で必要経費になってくる食費に関しては「節約しよう」とは思っていません。けれど少しの意識することで結果的に「節約できていた!」ということが多々あるなと思います。

工夫していることが、冷蔵庫の整え方食費の予算の立て方、買い物をするときに気をつけること食材の選び方など。

今回は、食材を買う時に気をつけているポイントについてご紹介したいと思います。

お金と食と、うまく向き合って健やかで豊かな暮らしが出来ますように。

この記事はこんな人におすすめ 
・節約中の人
・楽しくお金を貯めたい人
・シンプルライフやミニマルライフに興味のある人
・お金の使い方を模索中の人
・借金返済中の人

食材を買う時に気をつけているポイント

買い物前に冷蔵庫をチェック

「何だそんなことか…」と思った方もいるかもしれませんが…

献立を考える時にはまず冷蔵庫の中身をチェック

冷蔵庫にいれておけば永遠にシナシナにならない、カビが生えないなんてのは幻想。いくら保存状態をよく保とうとしていたとしても、食材も生き物。早く調理しなければダメになってしまいます。

「今日の晩ごはんは何にしよう〜」と考える時、その時食べたいものを考えるのではなくて、まずは冷蔵庫の中身の食材を優先的に使う献立を考えるようにすると冷蔵庫の中身も整理整頓した状態をキープすることができますし、何よりも余計な食材がどんどん増えることがなくなります

食材を使い回すことをイメージしながら献立を考える

毎日買い物に行く人もいれば、数日分まとめて買い物をする人など様々かもしれませんが、食材を買う時は使いまわしができる献立を考えるのもわたしが意識していることです。

例えば、「ミニトマトでスープを作る」→ミニトマトが余る→次の日の朝に「ミニトマトサラダ」or 「ミニトマトオムレツ」など。

また特に注意しているのが、普段使いなれていない食材を手に取る時。いつものレパートリーの中からはなかなかアイディアが浮かばないこともあるため、その際はインターネットに頼って活用方法を調べます。

買い物リストを作成

その日(または数日間)の献立を考えたら、買い物リストを作成します。これも当たり前と言えば当たり前なのですが、買い物時にはリスト以外のものは買わないというのもポイント。

レジに並んでいるときにも”特売品”などを手に取ることもしないように意識すると良いかもしれません。

土日はNo買い物デー

土日は、冷蔵庫の整理整頓曜日として定めています。

そうすることで娘と二人の時間を長く作ることもできて一石二鳥。

外食することもあれば、冷蔵庫の中身を整理整頓するために娘と一緒にお料理できるような簡単なものを作ったり、おやつ作りをすることも多いです。

支払いは現金

食費の支払いは現金がベスト!

予算を食費用の財布や封筒などに入れておくと、残金が目ですぐに確認できるため、管理がしやすく使いすぎも防止できます。

また、クレジットカードや電子マネーで食費を管理している方は、現金払いをしている方よりも食費の平均が高い傾向にあるとも言われています。

簡単に支払いができる分、予算をオーバーしてしまうことも簡単。キャッシュレス払いをしている方は、ポイントにつられて買いすぎてしまったりしないよう上手に利用するように意識するのが◎。

食材と向き合うことはサステイナブルな暮らしにつながる

食材を買う時に気をつけていることをシンプルにまとめると「無駄なものを買わない」ということでしょうか。

つまりは地球に優しい暮らしであり、サステイナブルにつながるんですよね。

ポンポン新しいものを買う前に、まずは使うべきものを使ってから、次を買う。かなりシンプルで当たり前のこと。けれど忙しい暮らしの中でそれを行うのって、意外と難しいと思うんです。

わたしもまだまだ意識をしなければ、できません。いつか無意識でもこうしたことができるようになれれば良いなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。