旅の参考にしてみて!「楽しかったけど疲れた」が長引かないための旅の疲れの癒やし方

2年半ぶりの旅を終えて改めて感じるのは「旅は楽ししい。けれど疲れる」ということ。そして今回の旅は特に疲れたように感じます。

旅行後の疲れをなるべく早く解消するためには、帰宅後の行動を計画的に行うことが大切。今回は、わたしが旅からの帰宅後にいつも実践している効率的な疲労解消法をご紹介します。

旅の疲労解消法

帰宅後はお風呂にゆっくり浸かる

旅行から帰ってくると「疲れた!」とベットに倒れこみ、何もしたくなくなってしまう気持ちもあるのですが・・・

なるべく素早く効率的に疲労から回復するには、”計画的に動く”ことが大切だと思っています。

なので帰宅後はベットに倒れ込みたい気持ちを抑えて、まずお風呂!旅の疲れ(そして汚れ)をきれいさっぱり洗い流すのがおすすめです。

わたしの場合は、一度ソファーに座ってしまうと立ち上がるのに時間がかかる(もしくは立ち上がらない)ため、空港から自宅についたらまずお風呂に直行。

ソファーやベットではなく、湯船でゆっくりするようにしています。

また、この時のお風呂タイムで、おすすめなのが粗塩ひとつまみを入れること。粗塩は、浄化効果が高く邪気を落とす効果が期待できるため、おすすめ。また、発汗を促してくれるので、毒素が抜ける感じがします。

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食事は消化に良いものを

ホームに帰宅すると、つい「あれが食べたい」なんて、欲に走ってしまうという人も少なくないのでは?わたしも、つい「屋台メシ」が食べたいと思ってしまうのですが・・・旅先での疲れは見えない部分にかなりの負担をかけていると思っています。そう、です。

特に、旅行中、旅行後に「お腹の調子がよくない」と感じている方などは、疲れが腸にも現れているサインかもしれません。わたしも、旅行中はハメを外していつもとは違った食事を楽しんでいたため、便通がいつもと様子が変わっていました。

後述する旅の疲れを癒やす最もな方法の”睡眠の質”も消火活動は左右させます。

帰宅後すぐの食事は、適度な温かさと油分の摂れる消化に良いもの、例えばスープなどが◎。帰宅して、しばらくも便の調子を見ながら食事メニューは調整するのがおすすめ。

また、消化を促してる奇跡のオイル・ギーは、バイタリティーアップにも効果が期待できます。「お腹の調子が思わしくない」という時や、「エネルギーが枯渇している…」「疲れが抜けない」という時は、ぜひギーを大さじ1口ほどパクリとしてみてください。

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質の良い睡眠をとる

疲れをとるのに一番大切なのは”睡眠の質”だと思っています。

あくまでも長さではなく「よく眠る」こと。入眠のスムーズさ、そして起きた時にスッキリ起きれるかどうかなどはとても大切です。

疲れすぎている、また海外の場合は時差ボケがある可能性もあるため、入眠がスムーズにいかないことや夜中に起きていしまうということもあるかもしれませんが、これもまた前述した”計画”がキーポイント。

飛行機内では、座ったままヨガやストレッチをしたり、またトイレなどを利用して適度に体を動かすようにしたり、姿勢を正すのがおすすめ。また時差がある場合は、仮眠をとるか取らないかをプランすると良いかもしれません。

適度な運動

旅からの帰宅後は、ついダラダラしてしまうという方も少なくないかもしれませんが、1日中ダラダラしてしまうよりも、メリハリをつけることもポイントだと思っています。

ですので、なるべく朝日が登る前に起床して、数分間ヨガをしたり瞑想をしたり、循環をよくするためにパワーウォーキングなどを加えた散歩をするのもおすすめ。

ヨガニードラ

旅からの帰宅後「頭がボーッとする」という方などは、ぜひヨガニードラを練習してみてください。特にわたしは、疲れている時の朝ヨガニードラが大好きで、ぜひ試していただきたい!朝から頭に靄がかかっている気がする時などは、ヨガニードラを練習すると、一気に晴れます。

リラックスアイテム

現代ではリラックスできるアイテムがわたしたちの疲れを癒やしてくれます。疲れの具合や、どこが疲れているかによって、使い分けるようにしていますが、わたしが旅の疲れで万人におすすめだと感じているのが『ウカ スカルプブラシ ケンザン バリカタ』という頭皮ブラシです。

頭をほぐすことは、こりをほぐして全身の疲れを取り、自律神経を整える効果が期待できます。頭皮をマッサージして、頭や首の筋膜のよじれが解消されると、筋膜がつながっている体の後ろ側の部分もほぐれ、全身に波及して体が楽になることも◎。

(uka) ウカ スカルプブラシ ケンザン バリカタ(頭皮用ブラシ)

旅の経験を活かすために旅の疲れから素早くリカバリー

日常から開放される旅は、日頃しないことをするということ。楽しい出来事であっても、普段しないことは、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまったりするのです。

せっかくの旅の経験を実生活に活かすためにも、素早く旅の疲労回復ができたらいいですよね。夏の旅を計画している方の参考になれば嬉しいです。

素敵な旅を!

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住10年 文筆家/ヨガ講師/アーユルヴェーダアドバイザー  House of Emmaでは、毎日の暮らしの中でできるヨガとアーユルヴェーダの智慧をベースにした食事、美容、セルフケア、季節ごとの過ごし方などライフスタイルの提案をしています。