寝つきが悪い?科学的根拠に基づいた8つの快眠アイテムを試してみてはい

”運が良ければ”ぐっすりと眠ることはそれほど難しくなく簡単に眠りにつくことができます。

けれど、そうでない人も少なくはないのではないでしょうか。

そんな方には、ちょっとした快眠アイテムが助けになるかもしれません。

就寝時の生活習慣を改善する方法はたくさんありますが、さらに上を目指したい方はぜひ参考にしてはいかがでしょうか。

この記事はこんな人におすすめ
・睡眠の質を上げたい人
・寝不足な人
・寝ても疲れが取れない人
・昼夜逆転に悩んでいる人

科学的に根拠に基づいた8つの快眠アイテム

遮光カーテン

太陽が地平線から顔を出すとすぐに寝てしまうという人は、遮光カーテンに投資する価値があるかもしれません。

スミノエ 遮光カーテン

必要な時間に部屋を暗くして、起きたいときに起きられるようにしてくれます。

また遮光カーテンに手を出す前に、アイマスクや大きな観葉植物を窓の前に置くなどを試してみるのも◎。

テンピュール(Tempur) 

ブルーライト・グラス

ブルーライトは、脳に昼間であることを知らせる信号です。スクリーンを多用する私たちの暮らしでは就寝時間が近づくにつれ、ブルーライトとの距離をとることが重要です。

どうしてもスマホやPCを就寝前に使用する場合は、ブルーライトをカットするメガネを使用してみましょう。

ホワイトノイズマシン

静寂の中で眠るのは苦手ですか?

そんなときは、ホワイトノイズマシンがおすすめ。

ホワイトノイズマシンとは音響学で「ホワイトノイズ」と呼ばれる、雑音を作り出す機械。「ザー」という砂嵐の音に例えられるこの音は、耳障りではなく、脳や神経を過剰に刺激することもないと言われています。穏やかな眠りを誘い、集中しやすい環境作りにも貢献することが分かっています。

LectroFan micro2 (ホワイト)

エッセンシャルオイル×アロマディフューザー

ラベンダーやジャスミンなどのエッセンシャルオイルは、気持ちを落ち着かせるのに効果的と言われています。

ある研究では、寝る前にラベンダーオイルを嗅ぐと、被験者の深い眠りの時間が長くなったという結果が出ています。

わたしの中で、アロマと言えば『生活の木』。生活の木には、たくさんのアロマオイルがありますが、快眠アイテムとしておすすめが『ネムリラ』シリーズ。特に、ラベンダー調の香りにカモマイルが心地いい甘さをプラスされています。おやすみ前などのリラックスしたいときにぜひ!

スプレータイプもあるので、ディフューザーがない方はスプレーを枕に一吹きするだけでも心地よい香りに包まれて眠りにつくこともできるかもしれません。

寝室にエッセンシャルオイルディフューザーを置いて、お好みの香りに包まれて眠りについてみてはいかがでしょうか。

生活の木 ネムリラ ブレンド精油 ラベンダー 

生活の木 ディフューザー アロモア ウッド 

キャンドル

暗い部屋に数本のキャンドルを灯したときの雰囲気はベッドタイムに最適。

薄暗い照明が心を落ち着かせる時間を演出してくれる他にも、瞑想やリラックス系のヨガ、読書など、夜の習慣にキャンドルはうってつけ

ただし、お部屋の空気の質を保つために、自然にインスパイアされた香りなど、無害なものを選ぶようするのがおすすめです。

わたしのおすすめは、タイ発の『THANN』のアロマキャンドル。THANNは厳選された自然植物を原料とし、現代皮膚科学とアロマの技術により開発された、アジア生まれのナチュラルスキンケア、ヘアケア、ホーム・スパブランドです。

OrientalEssenceCollectionはアジア原産のハーブ、レモングラス油とカフィルライム油のブランドで、オリエンタルリゾート気分が味わえてタイ気分を味わえるのでタイ好きの方に特におすすめ!

もちろん眠る前にキャンドルの火を消すのを忘れないでくださいね。

タン アロマティックキャンドル OE(Oriental Essence)

ジャーナル

ジャーナリングは、自分の考えを紙に書き出したり、一日を振り返ったり、単純にリラックスしたりするのに最適な方法。

その他にも、寝る前に数日分のToDoリストを書き出すと、睡眠をサポートする効果があるとも言われています。やるべきことを考えるのは直観的ではないかもしれませんが、寝る前にそれを書き出すことでより早く眠りにつくことができるということを示唆している研究もありますよ。

わたしが2022年にチャレンジしようとしていることの一つが、1年自由日記をつけること。今までは、ルーズリーフバインダーを使ってジャーナリングをしていましたが、2022年は”ゆっくりと丁寧に暮らす”をより意識していきたい年なので、ジャーナリングする時間もより大切にしていきたいと思っています。

アピカ 日記帳 1年自由日記 横書き B6 青 日付表示なし

ウエイトブランケット

聞き慣れない方も多いかもしれないウェイトブランケット。

その名前の通り、ウェイトブランケットとは、重みのあるブランケットのこと。欧米ではかなり人気なんだとか。研究によると、ウェイトブランケットを使うと早く眠れる人もいると言われています。

ウェイトブランケット

睡眠トラッカー

自分の睡眠状態を知るための一番の方法の1つは睡眠トラッカー。眠りの浅い時間が長すぎることがわかれば、より深い段階に到達するために必要な調整を行うことができたりもします。例えば、夕食の時間を早める・夜のワインを抜くなどして…

スマートウォッチで睡眠をトラックすることは一般的ですが、おすすめはリングタイプ。高価にはなりますが、Oura Ringはかなりおすすめです。睡眠を4つに分類して分析し原因を予想してアドバイスをしてくれます。

Oura Ring

快眠アイテムを取り入れる前に注意したいこと

一つご注意したいのが、 これらの製品は非常に有効ではりますが、睡眠に適していない生活習慣を補うことはできません。

寝る前の過度のアルコールや食事は、カフェイン、運動不足、暑すぎる寝室、ストレスなどは快眠を妨げる原因となるので覚えておいて下さいね。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。