私に優しいヘアケアオイルを選択。紫外線予防にも効果的な『大島椿』を使用してみて

年を重ねるごとに体質が変わってくるのは当たり前だけれど、ここ最近気になるのが”髪の毛”。今まで特にシャンプーとコンディショナー以外これといってケアはしていなかったけれど、ここ最近パサパサが気になってきました。

髪の毛は女性ホルモンの影響を大きく受けることもあるから内側からのケアはもちろんなのですが、ここらへんで外側からのケアもしていきたいなと思いたちヘアオイル生活を開始。

古くから日本人女性に愛されている『大島椿』を選びました。

顔にもOK?椿オイルって何?

椿オイルとは

椿オイルはその名のとおり、日本原産の椿の種子から作られる油のこと。椿油または椿種子油とも呼ばれています。髪の毛にツヤや栄養を与えてくれると言われていて、日本人女性の間では古くから愛されているヘアケアオイル。

椿油の歴史は古く、なんと平安時代初期に編纂された『続日本紀』に登場!
昔は美容オイルとしてだけでなく薬用・食用・灯用などいろいろな場面で活躍していたそうです。

そして現代でも、日本のそして海外でも多くの人が活用している椿オイル。これだけ時代の変化が激しいにも関わらず、今でも愛されているって結構すごいですよね。

私が使っている『大島椿』は、なんと90年続くロングセラー商品なんだそう。

ヘアケアのイメージが強い椿オイルですが、実は髪の毛以外にも色々な使い方があるんです。

椿オイルは髪の毛以外にも使える

椿オイルは、顔や体に使うことができる万能オイル。

椿オイルは酸化しにくく保湿力が高いうえ、人間の皮脂に含まれる成分を持っているので肌に馴染みやすいと言われています。

髪の毛、頭皮にはトリートメントとして、また顔にはクレンジングや美容液として、ボディーのマッサージオイルとしても大活躍します。私は、ヘアオイル、顔のクレンジング、時々ボディーマッサージに使用しています。

椿オイルの効能は?紫外線予防もできるって本当?

保湿性の優れている

椿油には”オレイン酸”がたくさん含まれています。
栄養成分がオリーブオイルと似ているため、”和製オリーブオイル”とも呼ばれるそうです。

皮脂に近い成分なので肌になじみやすく、乾燥しにくいのも特徴の1つ。
「エリモント効果」という水分の蒸発を抑える作用があるため、スキンケアやボディケアにも適しているんですね。乾燥が気になる部分に浸透させれば、水分をしっかり閉じ込めてなめらかな肌へ導いてくれます。
また、抗菌・殺菌作用のあるサポニンが含まれており、ニキビケアとしても有用!

紫外線予防にも効果的

保湿力の他に紫外線防止効果もあるのが椿オイルの特徴。オイル=日焼けをまねくものという認識の方も多いかもしれませんが、椿オイルではUV-Bと呼ばれる紫外線予防効果が期待されています、このUV-Bはシミやそばかすの原因になるもの。

シワやたるみなど肌を老化させるUV-Aを防止することはできないため、これ一つだけでは万全な紫外線予防とはいかないかもしれませんが、【椿オイル+日焼け止め】はかなりおすすめの使い方。

日焼け止めで乾燥しがちな肌をしっかり保湿してくれて、更にオイルで肌に膜を作ることで肌へのダメージを和らげてくれる効果が期待できるから。

また髪の毛も肌同様に紫外線ダメージを受けやすいので、【椿オイル+帽子】で美髪を守れますね。

ヘアケアとしての『大島椿』の使い方

洗い流さないトリートメント

  1. 洗髪後、髪をタオルドライ。
  2. 手のひらに椿オイルを1滴出してよく伸ばす。(髪の毛の長さによって調節)
  3. 手ぐしで、髪全体にうすくつける。
  4. ドライヤーで髪の毛を乾かす。

私が使用している『大島椿』は、伸びがよく少量でも効果が出やすいので、1滴のみで髪の毛全体になじませます。ロングヘアの5歳の娘も一緒に使用していますが、髪の毛が細いため彼女も1滴のみで充分です。

オイルパック

  1. シャンプー前の乾いた髪に、全体がしっとりするまで椿オイルをなじませる。
  2. ぬるま湯でよくすすいでから、シャンプーやコンディショナーをする。
  3. タオルドライ。
  4. ドライヤーで髪の毛を乾かす。

大島椿のココがおすすめ!

椿オイルは今や様々なメーカーから商品が発売されていますが、私が『大島椿』を使っているのは、1滴だけで充分効果が実感、そして持続するから。

また最近は椿オイルメーカーが濫用される中で、100%椿油ではない商品も多々店頭に並んでいます。戦前から日本女性の美に寄り添ってきた『大島椿』は、伝統の圧搾法という製法で作られていて、無香料・無着色・天然椿100%の椿オイル。

匂いやベタつきが少なくサラっとしたテクスチャーが特徴で、私はもちろん髪の毛が細くて長い娘も一緒に使えるので重宝しています。

髪の毛もまた自分の健康状態が出やすい場所でもあるので、是非一緒に美髪目指していきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。