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夢を叶える準備体操 #余計なモノ を手放して生活をミニマルに。

夢があるのは素敵なこと。けれど、どんな夢でも準備が必要。その準備の一つが物質的なモノをミニマルにすること以外にもネガティブな感情や思考など余計なモノ手放すということ。そこで、効果的なのが『マインドフルネス』。

現役ヨギで、現在全米ヨガアライアンス取得に向けて猛勉強中の私も実践する『マインドフルネス』についてお伝えします!

夢を叶えるための準備体操マインドフルネス

マインドフルネスとは

海外で知らない人はいないのではというくらいトレンドワードである『マインドフルネス (Mindfullness)』という言葉。

簡単に言うと、”今この瞬間の自分自身の身体や心の状態に気づきを深める” ということ。

瞑想やジャーナリング(日記を付ける)、マインドフル・イーティングなどの方法を通して、今の自分の内側と繋がることで、集中力を高めたり、リラックスする効果があるとされています。

マインドフルネス瞑想で 余計な思考 を手放す

アメリカで一大ムーブメントとなっているこんまりメソッドの発案者である近藤まりえさん(通称・こんまり)。Netflix限定で公開されている『Tyding up with Marie Kondo』内ではたくさんの名言や印象的なシーンが映し出されていますが、その中でも私が、お気に入りなのが片付けを始める前に必ず “家に挨拶” をするというシーン。

言葉こそ何も発しませんが、家の中のベストなスポットを見つけて、正座をして目を閉じる。この時こんまりが何を考えているのか、また家にどんなことを話しかけているのかは分かりませんが、その姿はマインドフルネス瞑想をしているようにも思えます。

大手企業の社長などが取り入れているライフハックとしてやり手ビジネスマンの中には取り入れている方も多いマインドフル瞑想。海外では脳トレーニングとして、「瞑想」を社員教育に導入しているケースも多数あり、GoogleやYahoo!、Facebookなど世界的企業でもマインドフルネスが実践されています。

マインドフルネス瞑想がもたらす効果

「集中力がないの」と悩む方って多いですよね。けれど、夢を掴むためには集中力ってとても大切。それも、過去でも未来でもなく、“今”に集中すること。

私は、放っておくと、仕事中、ヨガをしている最中、家事の最中…気づくと過去や未来のことを考えていることが多いです。過去に起こったことを悔やんだり、これから未来のことに不安に思ったり。もちろん、マイナスなことばかりが思い浮かんでくるわけではありませんが、確実に”今に集中”はしていません。

そこで役立つのが、マインドフルネス瞑想。

マインドフルネス瞑想で、今起こっていることや感情を受け止め流せるようになります。

要らない思考を手放して、リラックス、本当に集中力すべきことに集中できるようになります。

マインドフルネスジャーナリングで 余計な思考を整理する

パソコンやスマホなどにメモをすることも多い現代社会では、手書きから離れているという方も少なくないはず。

ジャーナリングとは、書く瞑想のこと。あるテーマについて決まった時間ずっとノートに書き出すことで、推奨されているのは手書きということ。

ジャーナリングの効果

科学的に実証されていることはまだ少ないジャーナリング。

『「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門』の著者・吉田典生氏のセミナーやワークショップでは、よりよく自分を知ることができる、正当なモチベーションをもつことができる、健康の維持と向上という効果が確認できているとされています。

仕事前に、今日やるべきこと(To doリスト)を付ける方は多いかもしれませんが、ジャーナリングもそれに似た考え方だと私は思っています。

夢を叶えるために今すべきことは何か、どうしてその夢を叶えたいのか、本当にその夢は叶えないのか。頭の中で考えていたことを整理できます。

キーボードを打つ方法と手書きでは、脳の働いている場所や活動領域に違うと言われています。後者の方がより脳を活性化し、記憶力や理解力を高めると言われ気づくことも多いそう。

出典: Business Journal

マインドフルネスイーティングで 余計なストレスを手放す

マインドフルネスの考えに基づいた食事法が『マインドフルネス・イーティング』。別名・食べる瞑想。

『マインドフルネス・イーティング』は簡単に言うと、”食べることに集中する” ということです。

「あーなんだ、そんなことか!」と簡単そうに聞こえますが、食事に集中するって以外と難しいと思いませんか?現代人は、スマホやテレビを見ながら、また本を読みながらなど、所謂 “ながら食べ” をしている方が多いのは特徴的。

立ったままや寝ながらの食事、早食いや寝る直前の食事、ネガティブなことを話しながらの食事もNG。

ながら食べのデメリット

食事に集中しない”〜ながら食べ”をすることで、食べることで得られる幸福感や満腹感に鈍感になってしまうと言われています。食べること以外にエネルギーを使ってしまい消化吸収がスムーズに行われないため、気づかないうちにストレスがたまったり、食べ過ぎたりということがあるんだそう。

少し話がそれますが、東洋医学の世界でも消化吸収に悪影響、そして甘いモノへの欲求が高くなるとされ”〜ながら食べ” はNGとされています。

マインドフルネス・イーティングの効果とは

アメリカのブラウン大学の研究で、「マインドフルに食事をする人は体脂肪が少ない」という結果が出るなど、ダイエットにも効果があるとされています。よく噛んで食事に集中していることで満腹感を得られるため、余計な食べ物を食べなくて済むんですね。食習慣の改善は、間食がなくなります。

また、食事に集中するという行動は、集中力を高めるという一種のトレーニング。能力が上がることで、集中力が高まると同時に、食事から得られた高い幸福感度のおかげで余計なストレス解消にも繋がります。

手放すことは得ること

絶対に叶えない夢、欲しいモノがある時、何かを得るために手放すことも時には必要です。

次回は、それぞれのマインドフルネスの方法について詳しくお伝えします!

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