運動初心者が練習を継続できない…コツは道具にある?!フランス発のスポーツメーカー『デカトロン』をまずは覗いてみては?

運動を継続するにはどうすればいい?」というのは、運動初心者によくある質問の一つではないでしょうか。

運動をはじめたばかりの人が続かない理由はいくつかあると思いますが、一つのコツとして道具を使う練習はおすすめです。例えば、筋トレであればダンベルやエクササイズバンド。ヨガであれば、ヨガブロックやヨガストラップ、ボルスターなど。

「続くか分からないから道具なんて後でいい」と言う方もいますが、道具があるからこそ練習が深まるんです。

道具選びには色々おすすめはあるのですがまずは初心者の方だったら、フランス発の世界最大級スポーツメーカー『Decathlon(デカトロンを覗いてみるのは一つのおすすめ。理由は、低コストでバラエティー豊富なフィットネスアイテムが揃っているから。

フィットネスアイテムはピンきりなので初心者の方は迷ってしまうことがあると思いますが、まずは運動が習慣化するかどうかをお試しするためにも、低コストでスタートするのが良いと思います。

最低でも1ヶ月は続けていき、道具や器具の使い心地を確かめていくと良いと思います。続けていく内に、「もっとこうゆうのが良い」ということが分かったり、「なんだか使い心地が悪い。」(例えば、使っている時に滑ってしまうなど)と感じるようであれば、詳しい方やトレーナー、インストラクターに聞いてみても良いと思います。(もちろんわたしに聞いて頂いてもOKです!)

わたしも、いくつかデカトロンのアイテムを使ってトレーニングをしています。運動初心者の方は参考にしてみて下さいね。

デカトロンってなに?

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1976年フランス北部リール近郊で誕生した『デカロトン』。余談ですが、シンガポールではみんな「デカスロン」と読んでいます。

デカトロンの製品はデザインから開発・販売まで自社で行っている世界最大級スポーツメーカー。 80種類以上のスポーツ用品やアウトドア用品をできるかぎり低コストでおさえています。

シンガポールのデカトロンは、コロナ禍下で健康志向が急上昇し、売上がかなりアップしたのだとか。

シンガポールでも大人気!運動初心者にデカトロンの魅力って?

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低コスト

とにかく低コストが魅力のデカトロン。お金にシビアなシンガポール人に人気な理由は絶対に値段が安いからだとわたしは推測しています。

我が夫が、ジム用のトレーニングウェア上下2着とランニングシューズを購入して、合計約80ドル(日本円で約6,400円)だった言うから、「えっ?それ大丈夫?」と思わず聞き返してしまったほど。

素材がとても丈夫なわけではないので、洗い方や干し方など手入れ方法を怠るとすぐに使えないなってしまうかもしれませんが、新しい運動が続くか分からない人や、週1−2回という少ない頻度で運動する人であれば、フィットネス用品は低コストなものを選んでも損はないと思います。

バラエティー豊富な商品ラインナップ

フィットネス用品からアウトドア用品までバラエティー豊富な商品ラインナップもまたデカトロンが人気の理由の一つです。

特にシンガポールでよく見かけるのは、デカトロンの自転車に乗っているママさんたち。長距離や高低差のある場所などを走行している自転車乗りの人たちの中にさすがにデカトロンの自転車に乗っている人は見ませんが、普段乗りのための自転車としては使い勝手が良いようです。

サステナビリティーにも力を入れている

大量生産大量消費型のようで、フランス発のデカトロンは実はサステナビリティーにも力を入れている会社。ヨーロッパでは、環境に配慮しているのはもはや当たり前なんでしょうね。

消費者の皆様にとってより良い製品をお届けするだけではなく、地球環境にとっても、より良い経営を私たちは目指しています。

お客様により低価格で高品質な製品をご提供することも、製品のライフスパンを延ばし、地球環境への影響を最小化することも企業努力の一つと考えています。
また、エコロジカル・フットプリント※の基準を厳格に定め、製品のデザインから生産・製造、企業経営にまで配慮をしています

引用: デカトロン公式HPより

具体的には、一番わたしたちの目で確かめやすいのが”紙と包装”。例えば、シューズには包装箱がなかったり、使い捨てプラスチックの供給を削減するために無料レジ袋を廃止。わたしは、先日ダンベル(4キロ×2個)のものを購入して、そのまま自分のリュックに無包装で入れて持ち帰りました。(8キロ重かった…)

その他にも、エコな商品の開発にも積極的。製品の安全性や環境への影響、品質を厳しくコントロール。再生可能、及び再生素材を積極的に用いて製品を作っているのは、デザイン・生産・流通すべてを自社で行っているからこそできることではないでしょうか。

コストパフォーマンスのいいスポーツ・アウトドア製品を探しているなら【デカトロン】

ヨガインストラクターのわたしが使っているデカロンのフィットネスアイテム

ヨガブロック

ヨガをする時はもちろんなのですが、普段の生活で歩き方などを補正するのに使うことの多いのがヨガブロック。

上の写真のように内ももの間に挟んで歩いたり、また座って作業している時なども膝が開かないように内ももの間に挟んで座ったりすることで、普段なかなか意識しづらい内ももの筋肉(内転筋)を鍛えています。

ヨガブロックももちろん色々なメーカーから販売されていているのですが、木製やコルク製のものが多いのです。木製のものは重みがあるため安定性がしっかりしている分、重い!内ももに挟んで歩くのには重いんです。

デカトロンで購入できる『ヨガ フォームブロック DOMYOS (ドミオス)』は、重さ100g以下。軽量ながら、しっかりとポーズをサポートするための安定感もあるので、内ももトレーニングにもヨガのポーズの補助にも◎。

ダンベル

全身のトレーニングに使うダンベルは、鍛える部位によって重さを変えるようにしています。腕トレーニングの際は1キロ〜2キロ、お腹周りや下半身を鍛える時は4キロのダンベル、のように。(これはあくまでもわたしの体に合わせた重さなので参考程度にしてくださいね)

ダンベルもピンきりなので何を選べばいいかわたしも最初はわからなかったのですが、いくつかの重さを揃えたかったので、低コストでトレーニングに合わせた重さの種類を持つことのできるデカトロンのPVCダンベルにしました。

ダンベルって無機質なデザインが多かったりするのですが、デカトロンのダンベルは、パステルカラーでかわいいのもおすすめポイントです。

運動を習慣化したいならフィットネスアイテムに頼るのが吉!

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運動初心者の方がなかなか運動を続けることができない理由はいくつかありますが、意外とフィットネスアイテム、中でも補助道具を使って練習をすることで、運動の楽しさを知ることができたりします。

わたしも未だにヨガの練習がマンネリしている時などは、ヨガブロックやストラップ、ボルスターなどを利用するとポーズが深まるので、新しい発見がたくさんあり楽しめます。

筋トレに関しても、自重トレーニングよりもダンベルなど器具を使うと「効いている」という感覚が強くなるのでモチベーションアップにも繋がります。

デカトロンには気軽に運動をしたい人や新しい運動に挑戦してみたい人向けにたくさんのフィットネス用品が揃っています。体を動かすこと、運動をすることを習慣化したい方は、デカトロンを覗いてみて下さい。

いつでも、どこでも、誰にでも、スポーツの楽しさと喜びを【デカトロン】


ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。