【35歳からはじめるアンチエイジング】目の下のくまの原因って?老け顔に悩む女性におすすめしたい今すぐできる改善方法

年齢を重ねるごとに増えるトラブルの一つが”肌荒れ”かもしれません。1986年五黄の寅年生まれのわたしも35歳を迎える少し前から、20代から30代前半にはなかった肌トラブルを経験しました。

中でもかなり悩んだのが”目の下のくま”。しっかり睡眠時間を確保しているはずなのに、なぜかある…。疲れて見えたり、老けた印象になったなど、顔立ちが変わったような気がしてなりませんでした。

今回は、わたしが実践した”目の下のくま”を改善した方法をご紹介します。

目の下のくまが気になり始めた人や、すでにあるものを改善したい人の参考になれば嬉しいです。

目の下のくまの種類と原因

Photo by Well Cabral on Unsplash

目の下のしわの改善をする前に知っておきたいのが、くまには種類があるということ。それぞれの種類によって原因そして改善方法が異なってくるので、まずは鏡をチェックして自分の気になる目の下のくまはどのくまなのか知ることが改善するためには必要です。

青くま

青くまは、目の下が青紫色、または青黒く見えるくまのこと。

青くまさんの原因は、血行不良が考えられます。

鏡を覗いてみて、目元をマッサージしてクマの色に変化があれば、それは青くまのサインかも。

冷え性や運動不足、寝不足の方は要注意です。

黒くま

黒くまは、目の下に影ができて、黒く見えるくまのこと。

原因は、目元のたるみによってできる影。

目の下の皮膚を指で引っ張ったり、あお向けに寝たりしてクマが消えたら、黒くまの可能性があります。

ほうれい線など口元や頬にたるみを感じている方は、黒くまにも悩むことが多いようです。

茶くま

茶くまは、目の下が茶色や褐色に見えるくまのこと。

メイクや洗顔による摩擦の刺激、紫外線ダメージによる乾燥で引き起こされる「色素沈着」がその原因と言われています。

毎日バッチリアイメイクをしている方や、目元専用のクレンジングを使っていない方は、茶くまが現れることが多いようです。

今すぐできる目の下のくま改善方法

Photo by Adrian Motroc on Unsplash

青くまには”目元マッサージ”

目元のマッサージで血流をスムーズに目を酷使して凝り固まった筋肉には、マッサージがおすすめ。

目元マッサージは、目の下のたるみを予防や血行不良を起こしている青くまに即効性があるのと同時に、リラックス効果もあるので、PC作業やスマホで仕事をすることが多い人などはナイトルーティンの一つとして取り入れると1日の疲れを癒やす習慣にもなります。

わたしも、1日仕事漬けで目をたくさん使った日などは目元マッサージで目を労るようにしています。

目元マッサージのやり方

  1. ホットタオルもしくはホットアイマスクで目元を温める。目安は、2〜3分程度。
  2. 目の上の目頭・眉頭・眉の中央・眉頭・こめかみを3秒ずつ押す
  3. 目の下の目頭・涙袋の中央・目尻・こめかみを3秒ずつ押す
  4. 目の周りの緊張している筋肉の凝りをほぐすようにイメージするのがポイント。

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 

つけた瞬間から約40℃の心地よい蒸気が大切な目と目元をやさしく包み込んでくれる『めぐりズム蒸気でホットアイマスク 』。

お友達からプレゼントで頂いてから、飛行機などの移動時間やホテルステイの時に使うこともあります。

わたしのおすすめは、”カモミールの香り”。

黒くまには”顔ヨガ”

黒くまが気になる人は、目の下のたるみ解消トレーニングとして顔ヨガをすることで改善が見込めます。

目の周りの筋肉が衰えると、黒くまの原因となるたるみに繋がると言われています。

加齢によって、衰えてくるのは顔の筋肉も同じ。特に、今は人と対面で会うことも少なかったり、マスク生活のせいもあり、これまで以上に表情筋が緩みやすくなっています。そこで、おすすめなのが、顔ヨガ。

目のたるみを解消する顔ヨガのやり方

  1. 目をギューッとつぶり、5 秒間キープ。
  2. 次に目を大きく見開いたら、5 秒間キープ。
  3. これを 5 回繰り返す。

茶くまには”目元の保湿”

乾燥が原因で起こる「茶クマ」対策には、保湿がキーポイント。

特に目元に疲れを感じるときは、アイクリームや目元用パックを取り入れるようにしています。

現代はどうしても目を酷使せざる負えない環境です。だからこそ、目元を集中的に保湿することで乾燥ぐすみを防ぎ、目元にハリとツヤをよみがえらせます

女性の気になる目元に!「ハーリス アイセラム」

栄養バランスを整えることも若々しい目元作りには欠かせない

そして、わたした何よりも目の下のくま対策で大切だと思うのが、栄養バランスを整えること。

これは目元の美容だけではなく全てに共通することではありますが、体に必要な栄養が届いていないと、体は冷えやすくなったりホルモンバランスを崩します。すると、目の周りがくすんでしまったり、筋肉が衰えてしまったり、シワが増えてしまったり…

わたしが、一番目の下のくまがピークだった頃は、鉄分不足でした。お肉をなるべく積極的に摂るようにしてからは、目の下のくまは面影もなくなりました。

目の下のたるみやクマは、必ずしも加齢だけが原因ではありません。

スマホやPCで目を酷使するようになった現代人にとって、こうした目元の悩みは、ますます身近なものであり、世代を超えて向き合っていかなくてはならないものになりつつあります。

けれど、しっかりと原因を把握すれば、早めの対処することもできます。

最近、目の下のくまに悩んでいる人や目に疲れを感じている人の参考になれば嬉しいです。


ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。