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ゴールデンウィークの予定がない人はあえて早起きを習慣に。朝から楽しいグラノーラ作りでマインドフルな休日の幕開け

お休みの日は休む日なのだから、どこかに出かけずにゆっくり過ごしたい。私は、まさにそのタイプ。

みんな休みなんだからどこに行っても大抵混んでいるし、ゆっくりするつもりが逆に疲れちゃう。それなら、いっそのこと休むことに集中した方がリフレッシュかも…そう思い始めたのは、もうかれこれ10年ほど前。

早起きは三文の徳なのか。それは早く寝る人だけが味わえる徳。

休みの日は、昼前後までたくさん寝たい。20代の頃は、もう何時間でも寝れましたがそれはもう昔の話。

特に子どもが産まれてからは、遅くとも7時には目が覚めます。

我が娘は、3歳児にしては夜更かしな方かもしれませんが、毎日10時過ぎには寝ます。かく言う、私も日中の家事、仕事に加えた、運動量のせいで、「娘が寝たら本を読もう…」、「娘が寝たらNetflixを…」と考えていても一緒に寝落ちしていることがほとんど。

早起きは三文の徳と言いますが、それは規則正しい生活をしている人のみが味わえる徳。

規則正しく生活していれば、朝も爽やかに起きれるし、1日の生産量はかなり違うということは母になって実感していることの一つ。

つまり総じて私が言いたいことは、休みの日に予定がないのであれば、早寝早起きを中心とした規則正しい生活を送るということを習慣にするのがいいのではということ。

規則正しい生活が習慣であれば、いつもの日常がマインドフルに過ごせるということは容易に検討がつきますよね。

ゴールデンウィークの朝はグラノーラ作り

そんな中で、私が一番大切にしたいなと思っているのは朝の過ごし方。朝は、手作りの朝ごはんでスタートするのが楽しい一日の過ごし方だと思っています。

朝ごはんは一日の活力になるから、大切というのは誰もが認識していること。それが、自分が一生懸命作った手作り朝ごはんであれば愛着もわきます。

手作りグラノーラの良いところは市販の砂糖漬け、保存料たっぷりのグラノーラよりも断然ヘルシーというところ。

手作りグラノーラ作りのレシピ

〈道具と材料〉

  • ボウル
  • ヘラ
  • クッキングシート
  • オーツ麦 500g
  • ナッツ類 380g
  • オリーブオイル 100g
  • 無塩バター 80g
  • 塩 小匙2
  • はちみつ 230g
  • 旬のフルーツやドライフルーツなどお好みで

〈作り方〉

  1. バターを電子レンジで溶かす。
  2. オーブンを180度に温めておく。
  3. ボウルにオーツ麦、ナッツを入れ溶かしたバターとオリーブオイルと一緒にヘラで混ぜる。
  4. クッキングシートをひいたバットの上に3をひく。
  5. 温めておいたオーブンに4を入れ15分焼く。
  6. 15分たったら一度オーブンから出して、焼きむらが出来ないようにかき混ぜる。
  7. 再び15分焼く。
  8. 15分たったらオーブンから取り出して、はちみつをかけよくかき混ぜる。
  9. オーブンで15分焼く。
  10. 15分たったら一度オーブンから出して、焼きむらが出来ないようにかき混ぜる。
  11. 再び15分焼く。
  12. 焼きあがったら冷まして、しばらくしたら瓶へ入れる。

完成して瓶に入れたグラノーラは、常温で3日、冷蔵で1週間ほどで食べきりましょう。

細く刻んだドライフルーツや旬のフルーツ、スムージーなどと合わせて食べるとも気分が上がるのて、わたしはお気に入りの食べ方。

朝ごはん以外にも、おやつや夜食など色々なシーンで楽しめるグラノーラは、この長いゴールデンウィークを過ごすゆっくり過ごすお供に最適。

バターをオリーブオイルやココナッツオイルで代用するのもおすすめ。

おやすみは充電期

大学卒業後は一般企業に勤めて、人並み(もしくはそれ以上)の休日を貰っていた私は、ゴールデンウィークに、お盆休み、年末年始は必ずスケジュールをパンパンにしていました。

若さゆえかもしれませんが、休み=どこかに出かける=リア充(これって死語⁈)という考えがあったのかもしれません。

もちろん、今でも旅行や出かけることも大好きですが、それでも絶対に休みの日は出かけたい!という願望はなくなりました。

わざわざ出かけなくても、自宅や近所で過ごすンプルな生活も充分幸せで楽しいと思えるようになったから。

手作りグラノーラで、皆さんの休みの日の朝が素敵な時間になるといいなと思っています。

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