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シンガポールから1時間の楽園ビンタン島で過ごす2日間


ここ6年ほどは、東南アジアを中心に旅行をしている私達。住んでいる環境がそうさせているというのは置いておいても、私は東南アジアをたくさん旅したい。

理由はいくつかあるけれど、一番大きいのは「時差」。ハネムーンの時には、2週間の休みを取ってギリシャに行ったけれど、今の所は長くて1週間程度の休みしか取れないのが現実…時差を直すのって、失敗すると1−2日間くらいかかってしまうこともあるから、長い休みが取れない間は時差がある国への旅行はお預け。

もう一つあえて言いたい理由は、「ごはん」。私はとくにEmmaを出産してからは米派の人間。1日2食以上もパンやらパスタやらケーキやら小麦粉系の食事が続くと、もう何かお米が食べたくて仕方なくなる。アジアは日本と同じで米が主食なので、ます私の米欲求を満たしてくれる利点はとても大きい。ニューヨーク生まれ、中東育ちの旦那Kenは、そんな私に「絶対にヨーロッパには住めないね。」とよく言うけれど、私の可能性を勝手に決めてほしくないなと思いつつも、しばらくはアジアを中心に回っていきたいな。

ということで、今回の旅欲も東南アジアはインドネシア。ビンタン島 (Bintan Island)で満たすことに。リゾート地での旅は、普段めちゃめちゃ忙しい人が非日常的な時間を過ごしたいという欲望を叶える最適な場所。

Best 1N2D gateway from Singapore

日本から人気の旅行先をインターネットで検索すると必ず検索エンジンに引っかかるシンガポール。見所はたくさんあるけれど、ずーっと観光って疲れる。ちょっと休みたい。せっかくなら波の音を聞きながら…シンガポールからフェリーで片道1時間弱のリゾート地ビンタン島は、シンガポールに連泊する人であれば絶対に行きたいビーチリゾート。なぜ、おススメかと言うとズバリ人が少ないから。閑散…とまではいかないけれど、たくさん人がいすぎるよりも疎らなビーチやホテルではいつもの数倍以上ゆっくりとした時間を過ごすことができるのが私達、旅をするものにとっては嬉しい。大丈夫かしら…??と心配になってしまうこともあるけれど、インドネシアの平均月収は日本円で4万円。宿泊するホテルによるけれど、観光客が疎らでもやってはいける。そして必死さがないのが、またインドネシアのいいところ。

Ferry

ビンタン島へのフェリーは、シンガポールの東側。チャンギ国際空港からタクシーで、5分程の場所にあるTanah Merah Ferry Terminalに発着。チャンギ空港から、3シンガポールドル (日本円 約240円)でシャトルバスも運行しているので、時間に余裕のある方はバスを利用するのがオススメ。空港からタクシーだと20シンガポールドル (日本円 約1600円)くらい。

そして子連れでフェリーに乗る方は、エメラルドクラスが断然おススメ!通常料金よりも一人40シンガポールドル (日本円 約3200円)上乗せにはなるけれど、税関やらフェリーの乗り降り、座席も全席指定(通常料金の場合は自由席)全て先に優遇されるので、子供がダダをこねることもなく親子共々快適な船の旅を楽しめます。

Angsana Bintan

シンガポールよりも面積の大きいビンタン島にはたくさんのステキなリゾートホテルがあって、値段もピンきり。今まで、Nirwana Resort Hotel (ニルワナ リゾート ホテル)やBintan Lagoon (ビンタン ラグーン)などのホテルに宿泊しましたが、今回はAngsana Bintan (アンサナ ビンタン)に宿泊。感想から先に言ってしまうと、とても良かった100点!!

このホテルは、シンガポールを拠点に置いている高級ホテルBanyan Tree (バンヤン ツリー)の系列ホテル。Banyan Tree Bitanに併設しているので、お食事などはBanyan Treeで頂くことも可能。高級ホテルに宿泊したいけれどBanya Treeまではちょっと…という方、子連れ旅行でラグジュアリーなホテルに宿泊したいという方などには絶対におススメ!

Water Activity

子供用のプールに挟まれて、100メートルほどの大人用のプールが真ん中にあるお世辞でも、大きいとは言えないけれど、アンサナリゾートのプールは、プールで泳ぎたい人、遊びたい人、プールサイドでリラックスしたい人は、思い思いの過ごし方ができる最適な場所。

毎日様々なアクティビティもあり、私たちはちょうどプールエアロビクスに参加!Emmaは30分間踊り続け付き添いのパパKenは、クタクタに。

わたしが初めてビンタン島を訪れたのは、かれこれ7年ほど前。その頃は日本からの観光で、リゾートを甘くみていたため日焼けがすごいことに。わたしは、黒くならずに赤くなるタイプ。それ以降、ビーチリゾートでは帽子にサングラス、UVケアは入念に。もちろんEmmaにも子供用UVをしっかり塗りました。ビーチは、しっかり清掃されてるので、子供が走り回っても危なくないのが親としては嬉しいポイント。Emmaが砂遊びや海の浅瀬で遊んでいる際に、読書を…!と思ったのは束の間。「Mommy, come on!」お呼びががかかり、砂の城を作りたい、彼女の欲望を叶えることに。

ビーチサイドには、インドネシアを始めアジア料理を食べれるレストランあり!程よい海風を感じながらのごはんは美味しい!辛くないインドネシア料理からピザまでキッズメニューもあるのでご安心を。

Dining at Banyan Tree

夜ご飯は、せっかくなのでBanyan Treeでちょっとオシャレをして行くのがおススメ。ビーチサンダルや短パンはNGなファインダイニングが揃っている中で私達が選んだのは、「treetop」。こちらは、Banyan Treeのメインのプール インフィニティプールの真横にあるロケーション抜群の本格的なインドネシア料理が楽しめるお店。辛いものが苦手な方は、辛さを調節してくれるのでご安心を。Angsanaからは、ロビーで「ここに行きたい」と伝えると車を用意してくれます。

Banyan treeはAngsanaに比べて本当に静か。人いないんじゃないかしら。と思うくらい!静寂を感じましょうと言いながら、ヨガでいう瞑想状態に自分を持っていくにはうってつけの場所ですね。

 

肝心のお料理ですが、本当に美味しい満足度100点満点!辛い料理が苦手なわたしでも大丈夫な日本人の口にも合う優しいインドネシア料理。定番のインドネシア料理・ミーゴレンとソトアヤム、スプアリブは、是非食べたいメニュー。特にソトアヤムは、家でも作れるようになりたいくらいハマるお味。

旅は、普段の生活とはまた違った非日常的な体験ができるものから、実際その場所に住んでいる人の生活に近い暮らす旅まで様々な楽しみ方がある。ビンタン島への旅は、間違いなく前者。そうさせるの一番の理由は、その静かで自然たくさんの環境がそこにあるから。たった1泊でも充分満喫できるビンタン島。シンガポールに来た際には是非寄りたい島。

Editor’s Note

たった1泊2日。それでも、ビンタン島で過ごす時間は、いつもの忙しい日常と比べると何倍もゆっくりした時間の流れを感じることができる。見所たくさんのシンガポール観光からちょっとスローダウンしたい時には、気軽に行くことができるビンタン島がオススメ。

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