About

House of Emma was born a desire to become a better human.

〜Sustanable lifestyle&travel・Ethical fashion・Minimalism・Mindfullness・Healthy living〜

ご訪問ありがとうございます!

House of Emmaは、シンガポール発・女性のサステイナブルな生き方を応援するWebメディアです。

サステイナブルとは、英語のSusnainableがそのまま日本語として使われていて、和訳すると「持続可能な」という意味。エコ(環境)ワードとして認知されている言葉です。

日本でもオーガニックブームの影響でより自然な生き方を推奨する方が増えてきましたが、サステイナブルな生き方は自然派な生き方に繋がります。「エコ」というと何だか難しく考えがちですが、実はとてもシンプル。

自然にとっても、私たち人間にとっても良い生き方をすることです。

House of Emmaでは、女性の暮らしがより楽しくいきいきとした生き方が持続できるように、サステイナブルなライフスタイル・旅・ファッション・ミニマル(シンプルな)暮らし・マインドフルネス・健康をベースにコンテンツを配信しています。

About Me

個人で管理人をしていますフリーランスライターでヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)のMaikoです。東京23区ほどの小さな島国・シンガポールに住んで約8年。3歳になる娘Emmaと当地で飲食店経営をしている夫と3人暮らしをしています。

出産をして生き方を見直すように

恥ずかしながら子どもができる前の私は、どちらかと言えば利己的な考えの持ち主。

「サステイナビリティー?環境問題?私がやる必要はない。」

極端な言い方をすれば、「今の自分が楽しければいい。」

そんな考えの持ち主でした。

これもまた一種の利己的な考えになるかもしれませんが、親になったことで人生の主役は自分自身だけではなくなった今、子ども達がどうすれば幸せな未来を歩めるかということを考えるように。

「この子のために、良い人間になりたい。」

私は、セレブリティーでもなければお金持ちでもありません。個人でできることは限られていて、不完全な人間です。

こんなちっぽけな私ですがこんな私でもできることを、House of Emmaを通じて少しシェアしていき、共感して頂ければ大きな力になると信じています。

海外での暮らしを通して感じたこと、体験したことをお伝えしていきたい

海外での仕事をすることの多かった父の影響で、幼い頃から自然と私も海外に強い憧れを抱くようになっていました。高校時代は、オーストラリア。大学時代はアメリカと決して長くはありませんが、通算3年近くを過ごした海外。

そして、結婚を機にシンガポールへ移住。なんだかんだ言って、当地に住んで8年になります。海外での生活は、心地の良いこともあれば、不便に感じることも少なくはありません。

多民族国家でいろいろな人種が混ざりあい、しかも外国企業が多くあるシンガポールでの暮らしはまさにダイバーシティー。たくさんの文化や価値観に触れる中で、サステイナブルな生き方のヒントを日々たくさん学ぶと同時に、年を重ねると同時に日本の良さも改めて理解できるようになりました。

私の日常はテレビで特集されるようなセレブなシンガポールの日常を送っているわけではありません。けれど背伸びしない平凡でシンプルな日常の中から、女性が自分らしくいきいき輝ける毎日を送れるヒントをお伝えできればと思っています。