About

What is House of Emma?

ご訪問ありがとうございます!

2018年4月にローンチしたHouse of Emmaは【あなたの中にある”幸せ”に気づきを深める】Webマガジンです。

女性の暮らしがより楽しくいきいきとした生き方が持続可能になるように、わたし自身が海外の暮らしを通して体験・経験したことを中心に発信していきます。

About Me

個人で運営管理をしていますフリーランスライター/ヨガインストラクターのMaikoです。東京23区ほどの小さな島国・シンガポールに住んで9年。今年で5歳になる娘と飲食店経営をしている夫と3人暮らしをしています。

大学卒業後、日本の大手英会話スクールで営業・マーケティングに従事し、9年前に結婚を機にシンガポールに移住しました。現在は「Yoga Journal Online」や「Women’s Heatlth」などWebメディアを中心にライターを中心に活動している他、グループ・プライベートのヨガセッションをしています。

海外に憧れていたどこにでもいる女の子だった10代・20代

幼い頃から母によく映画館に連れて行かれ、洋画、邦画問わずに毎週のようにたくさんの映画を見ていた幼少期。海外出張が多く、英語を巧みに使ってバリバリ仕事をしている父の背中を見ていた私が、自然と「海外」に興味を持つのはごく自然な流れでした。

高校時代は、オーストラリア。大学時代はアメリカと決して長くはありませんが、通算3年近くを過ごした海外での生活は更に私の「海外」への憧れを増長させました。

アメリカに留学していた大学時代の私と言えば、生まれて初めてクレジットカードを持たせてもらい、その魔法の威力にまんまとハマった物質主義者に。

当時は、パリス・ヒルトンやニコール・リッチーなどがアメリカそして日本でも人気で、これでもかというくらい洋服を買っていました。

出産をして生き方を見直すように

恥ずかしながら子どもができる前の私は、どちらかと言えば利己的な考えの持ち主。

極端な言い方をすれば、「今の自分が楽しければいい。」

そんな考えの持ち主でした。

これもまた一種の利己的な考えになるかもしれませんが、親になったことで人生の主役は自分自身だけではなくなった今、子ども達がどうすれば幸せな未来を歩めるかということを考えるように。

「この子のために、良い人間になりたい。」

試行錯誤しながら、母親として5年が経とうとしています。今もこれからも決して一人前にはならないでしょうが、親になって子どもたちに何ができるのかと考えるようになって、はじめて自分の人生に真剣に向き合えるようになったと思います。

そして、結婚を機にシンガポールへ移住。なんだかんだ言って、こちらに住んで9年になります。そして、これからも海外暮らしは続く予定…

海外での生活は、心地の良いこともあれば、不便に感じることも少なくはありません。

多民族国家でいろいろな人種が混ざりあい、しかも外国企業が多くあるシンガポールでの暮らしはまさにダイバーシティー。たくさんの文化や価値観に触れる中で生き方のヒントを日々たくさん学ぶと同時に、年を重ねると同時に日本の良さも改めて理解できるようになりました。

何者でもない私目線での話にはなりますが、少しでも誰かの役に立つことを発信していきたいと思っています。

ヨガの教えをお伝えします

 

全米ヨガアライアンスRYT200(Registry ID: 301558)保持。

ヨガとの出会いは高校3年生。母に連れて行かれた地元のスポーツクラブで開催されていたクラスでした。

隣の子より足を高く上げなければ、爪先を伸ばさなければ、痩せていなければ、美しくなければ…

当時ダンサーだった私をたくさんのプレッシャーや固執した考え方から解き放してくれた衝撃は未だに鮮明に残っています。

誰かと比べるのはやめ、自分らしく生きること決意させてくれた60分間。

その経験以降も、ヨガは身体や心の健康、そして生き方を教えてくれています。

妻、母、社会の一員として、女性が様々なシーンで活躍が求められている現代。ヨガを通して多くの女性の暮らしや生き方が持続可能なものになるようにお手伝いしていきたいと思います。

シンガポールを中心に心と身体を繋げる動くだけではないヨガのクラスを実施しています。お気軽にContactよりご連絡下さい。