2021年「なりたい私」になるためのジャーナリングのススメ

あけましておめでとうございます!色々あった2020年が終わり、2021年になりました。

個人的には昨年は、本当にたくさんのドラマがありネタの豊作と言える一年…旗から見ると「すごい大変でしょ」ということも、一つ一つが「なりたい私」に近づくための試練と受け止め、時に耐え、時に悩み、時に泣き、時に脱力し、なんとか乗り越えました。

私だけでなく、たくさんの人が価値観の変化や、生き方を考えた一年。今年はどんな年にしたいか、どんな自分になりたいか、いわゆる「新年の抱負」なんてものを考えている人も多いかもしれません。そんな方におすすめなのが「ジャーナリング」。

書く瞑想「ジャーナリング」

ジャーナリングって何?

「ジャーナリング」は、日本語で言うところの「日記」のようなもので、ここ数年流行っているマインドフルネスの方法の一つ。別名「書く瞑想」と言われるもの。

ジャーナリングのやり方

ジャーナリングに必要なもの

・ノート or 紙

・ペン

ジャーナリングの手順

ジャーナリングのやり方はここで紹介するものは参考程度で自由にすすめてもらってOK!

  1. テーマを決める(リラックスした状態で行いたいので、ヨガや瞑想をしてから始めるのもおすすめ)
  2. 書き始める(時間を設けてもOK。初心者の方は、10分程度がおすすめ)

ジャーナリングのポイント

  • 頭で考えないで書く
  • 誤字脱字は気にしない
  • 集中できる環境を整える
  • 書く内容のテーマを決める

新年最初のジャーナリングにおすすめのテーマ

  • 新年の抱負
  • 2021年のなりたい自分は?
  • 今日1日をどんなふうに過ごしたい?
  • 1月の目標
  • 2021年叶えたい100のこと

ジャーナリングを実践者が感じるメリット

何を隠そう、私も2020年どれだけジャーナリングに助けられたか…どんなに忙しくても10分間はペンを持って、ノートに向かう時間を毎日作っています。

今日一日の振り返り、娘に怒ってしまったことへの反省、夫との喧嘩、瞑想の感想、ヨガのアサナの練習、環境や社会問題で学んだことなど、その日の出来事や気分に合わせて書いています。

私の知らない私に出会える

ジャーナリングの効果は人それぞれなので、これが「絶対」とは言い切れないけれど、一定時間書き続けることによって深層心理が浮かび上がってくることが多くあります。

自分で書いたことを後々見直して「私ってこうなんだー」と客観的に見ることができ、知らなかったということや、気づかなかったことにたくさん出会えます。

なりたい私を明確に

「なりたい私」を明確にすることにもつなげることができました。私は、新年の抱負を毎年掲げたいと思いつつなかなか決められない人で…

書き続けることで、私って「こうなりたいのか」とだいぶ明確になりました。(まだまだ未知な生命体ではありますが)

ストレス発散

書き続ける事によりストレスが発散され、モヤモヤをリセットし、心を整理できたりるすことも。

特に、ブルーな日の効果は絶大!自分の真実に反した行動をして、夫と喧嘩した日や、娘に理不尽に怒ってしまった時など、素直な私へ導いてくれるのもジャーナリングです。

2021年が一人でも多くの人が「なりたい私」を実現できますように

私が今年一発目のジャーナリングのお題として決めているのが、「2021年叶えたい100のこと」です。

「なりたい私」がまだまだ模索中の私は、まずは叶えないことを書き出してその中から自分がどうなっていきたいのかを自己探求してみたいと思っています。

私は2020年に内に、やってしまいましたが、「自分の受け入れられないところ・直したいこと」や「自分のできること・できないこと」などを書き出してみるのもかなりの自己探求になり、「なりたい私」探しに繋がりました。(注意: 新年一発目のジャーナリングはなるべくなら、ポジティブなものがおすすめです)

新年の抱負やなりたい私がなかなか決まらない方は私と一緒に2021年も自己探求しましょう!

2021年、一人でも多くの人が「なりたい私」を実現できますように。

皆様、良いお年をお過ごしください。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。