”なりたい私”に近づくために自信を持つ!自信を持つための13の方法 #自分らしく生きるプロジェクト

自分に自信を持っている人にはずっと前からとても強い憧れがありました。

自信はきっとたくさんの人が欲しいものであって、きっと周りから見ても「この人は自信に満ちあふれている」とすぐに分かるものではないでしょうか。

以前は自分に自信を持たせるとなんて「不可能」なんて感じていたこともあります。特に自分が苦手だと感じていることに対しては自分を守るために、避けていました。

けれど、あえて自分の苦手なこと・自信なんて全くないことに対してもチャレンジするようにしたところ、「自信を持つことはそれほど難しいことではないのかも」と思うようになったのです。

この記事はこんな人におすすめ
・自分に自信を持ちたい人
・叶えない夢や目標がある人
・苦手なことを克服したい人

自信はどこから来る?

自信とは、自分のスキルや選択、価値観に対する”自己信頼”のこと。

つまり、自信は自分の中から生まれるものということですね。自分の長所と短所を知りつつ、自分のことを肯定的に考えているように感じます。

多くのケースでは、私たちは自信に満ち溢れた状態で社会に出ます。

例えば、ブランコから飛び降りるような危険を冒すことに自信を持っていたり、大勢の人の前で平気でダンスをしたりする幼い子供をイメージしてみましょう。肯定されたり、励まされたりすると、幼い子供は自己意識を強化し、自分が価値のある人間であること、価値のある人間であること、美しい人間であること、知的であることなどを確認する認知スキーマを持つようになります。

多くの人は子どもの頃に強い自信を持っていることが多いですが、生きていればもちろん自信を失わせるようなカーブボールがあります。

そして自信のなさは、他人の批判に耐えられなかったり、自分や他人を信じられなかったりするように感じらるようにもなります。

覚えておきたいのがすべての瞬間が自信の根拠となるチャンスということ。失われたものを取り戻すために、小さなことから大きなことまで、時間をかけて自信を取り戻し、自己信頼感を高めていくことができるのです。

自信をつけるための12の方法

自分の自信のなさがどこから来ているのかを知る

自信のなさの根本的な原因を見つけることで、よりポジティブな自信を築くための地図を作ることができます。

まずは、自分自身を振り返りジャーナリングをすることから始めるのがおすすめ。おすすめのジャーナリング方法が下記のもの。参考になれば嬉しいです。

  1. 1週間、自信のない考えや言葉を記録してみる
  2. それぞれの考えや言葉について、”誰が何を言ったのか?”と自問する
  3. 人生のこの段階で、その声が自分の考えを支配するのを許したいかどうかを決断する
  4. 自分の反応を書き出し、前に進むための行動計画を立てる

自分にとっての「自信」を理解する

時間をかけて、自信が自分の体でどのように感じられるかを把握しましょう。

つまり”自信が満足できるレベルに達したことをどうやって知ることができるか” を知ることが大切です。

もしかしたら、人前でもっと発言するようになるかもしれません。ずっと着たいと思っていた服が着られるようになるかもしれません。カフェで、憧れの人に自己紹介できるかもしれません。

これらは、人によって違うことは覚えておくのは大切なポイント。誰かに理解してもらう必要はありません。これがあなたの自信の尺度です。

自分自身に合わせて

「○歳までに子どもを作らないといけない」「来年までに家を持っていないといけない」「そろそろ人生をやり直さないといけない」など、”should “という言葉を頻繁に使っていることに気づいたら、一歩下がって考えるようにしています。

その “should “はどこから来ているのでしょうか?

人生における “should “の多くは、文化的、家族的な期待に由来しているとわたしは考えています。

こう言った発言をする時には、常に自分自身に問いかけてみるのがおすすめ。「これは自分が本当に望んでいることなの?」

人はいつでも自分の人生を取り戻すことができます。本当の自分や自分の望みに沿った決断をすればするほど、自分の意思決定に自信が持てるようになります。

小さくコツコツ

自己啓発をする時には、小さく始めることがとても重要な鍵となります。

わたしは、自分に小さな約束をしてそれを実行することが自信をつけるようにしています。

キーワードは “小さなこと です。

自分にとって無理のない範囲で、かつ現実的なことをする。

例えば、朝が苦手な人は毎日朝6時に起きて朝型の生活をするのではなく、夜型の生活をしてみるなど・・・自分のできることからはじめるのがポイントです。

成長マインドセットを持つ

成長マインドセットは、今の自分のスキルや知識を超えて探求することを支援し、改善の可能性をオープンにするためのもの。

「私は自信がない」というフレーズを使う代わりに「まだ」を付け加えれば、古い信念は「私はまだ自信がありません」に変わります。つまり、自信を持てるようになるためのスキルを身につけている途中であるという修飾語が加わるということ。

失敗してもOK

私たちは失敗を嫌う文化に生きており、人々はたいてい自分の達成したことについて話すだけ。

失敗したときの話を聞く機会は、成功した後に聞くことはありますが、失敗話はほとんど聞きません。

けれど、最近よく思うのは、失敗は人生のプロセスの一部。それを理解すればより充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。

過去の批判者に立ち向かう

自分を信じることを躊躇してしまうのは、これまでの人生で批判的なフィードバックを受け、その批判を自分の信念として選んできたからかもしれません。

しかし、そのフィードバックが現在の自分の人生に役立たなくなる時が来ます。

批判に立ち向かうことで、新たな自信を得ることができます。

自信を持つためには、自分の価値について頭の中で考えていることを書き換える必要があるのではないでしょうか。そのためには、自分を制限する信念を特定して、それを再構築していきましょう。

頭の中で自分はダメだと言う声は自分の本当の声ではなく過去に自分を批判した人たちの声の集合体であることがよくあります。

自分の中にいる過去の批判者に十分な反論をすることで、失った自信に満ちた内なる子供が再び姿を現すはず!

感情や気持ちは一時的なもの

性教育者であり研究者でもあるエミリー・ナゴスキ博士は、『Come As You Are』という本の中で

”感情はトンネル。暗闇の中を進んでいかないと、最後には光が射してこない”と書いています。

ヨガ哲学の中では、この世の中のもの全ては、”始まり、持続、終わり”というサイクルを繰り返していて、感情ももちろん同じ。

感情とは、環境からの刺激に対する生理的な反応です。その場ではとても激しく感じられますが、結局それは一時的なものです。

例えば、仕事のプレゼンの直前にWi-Fiが使えなくなると、ストレスを感じるかもしれません。姉からサプライズで荷物が届いたら、心の底から喜ぶことができるかもしれません。元カレからメールが来たら、熱い悲しみがこみ上げてくるかもしれません。

どのような刺激や感情であっても、それは次のアクションステップにつながるデータです。

自信という意味では、不安やストレス、恐怖などの感情が行動を妨げているのは、一時的なものです。それが収まれば、次の行動に移ることができます。

“Feel the fear and do it anyway “(怖さが分かっているんならやってみろ。)という言葉があるように、恐怖を感じても、とにかくやってみることです。

自分でコントロールできることに集中

自信を持つためには、コントロールできないものへの執着を手放して、コントロールできるものを基準にする必要があるとわたしは考えています。

例えば、プレゼンテーションに取り組んでいるとき。

他の人の意見やプロジェクトの結果、自分の作品に対する仲間の反応などに多くのエネルギーを注ぐことになるかもしれません。自分ではコントロールできないことに対して自信を持つためには、自分でコントロールできること、例えば、どれだけ準備ができているか、プレゼンテーションのテーマにどれだけ情熱を持っているか、どれだけ努力したかなどに集中することの方がよっぽど簡単ではないでしょうか。

あなたのことを大切にしてくれる人と一緒にいる

研究によると、私たちの自分に対する見方はたいてい不正確なものだそう。

自分の能力を過小評価していても過大評価していても、一人ではより正確な自信を作ることはできません。

つまり、自信を持つためには、環境や趣味、他の人との交流が必要だということ。

芽生えた自信を育てるためには、意図的に環境を整えることがポイント。

例えば、同じ自己啓発の道を歩んでいる親しい友人数人と、自分の経験を共有するのはおすすめ。セラピスト、コーチ、ポッドキャスト、ブログ、本など、あなたのコミュニティーにあるリソースを見つけて、新しい自信の基礎を作ってください。

ソーシャルメディアから離れる

ヨーロッパの「Journal of Psychology」に掲載された2018年の研究によると、自尊心が低い人は、ソーシャルメディア上で「偽りの自分」を構築することに惹かれる傾向があり、それが自分自身や自己価値に対する不正確な感覚につながる可能性があると示唆されています。

つまり、「自分に自信を持てない」と感じている場合は、ソーシャルメディアから離れることを検討してみましょう。比較や他人に好印象を与えようとすることから解放され、本当の自分と再会することができるかもしれません。

思いやりの心を育てる

これはわたしのマントラの一つ。

「優しさと思いやりを持つ」と毎朝・毎晩唱えています。

それは、他人に対してはもちろんなのですが、自分を思いやる気持ちを育むことで、人生で困難に遭遇したときに、自分自身に共感することができます

すると、ネガティブで卑屈なセルフトークから脱却し、愛に満ちた自分を思いやれる話し方ができるようになります。

過去のミスや失敗を思い出した時、「わたしはどんな言葉をかけてほしい?」と聞いてみてください。

なりたい私になるために

自分を信じていないと、自分が恐れているような結果を引き起こす行動をとってしまいがちになることはありませんか?

自信を高めることで、自分の中にある素晴らしい力をより反映した行動や結果を生み出すことができると思っています。

私たちの多くは生まれながらにして健全な自信を持っていますが、人生には自信を失わせるような困難がつきもの。それが人生だから仕方ないのですが、自信を取り戻すことは可能!より充実した人生を送るために努力する価値があるのではないでしょうか。

わたしもまだまだ自信がない中でチャレンジしていることはたくさんありますが(インスタライブなど)、いつか自信を持ってどんなことにも挑戦できる強さが持てたら良いなと思っています。なりたい私になるために。

自信を持ちたい人の参考になれば嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。4歳の娘 Emmaと夫と3人暮らし。Webを中心に、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、旅行など幅広いジャンルに関する情報を発信。現在はWEBクリエイターとしてWEBサイトを運営、取材、執筆活動を行う傍ら、RYT200を活かしシンガポールを中心にヨガインストラクターとしても活動中。